2026年2月3日(火)、大手家電量販店「ヨドバシカメラ」が、SKE48劇場が入居する名古屋・栄の商業施設「サンシャインサカエ」に移転オープンすることが正式に発表されました。
現在、松坂屋名古屋店南館で営業中の「ヨドバシカメラ マルチメディア名古屋松坂屋店」は2月1日(日)をもって閉店し、わずか中1日でのスピード移転オープンとなります。
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SKE48劇場を”挟む”形でヨドバシが入居へ
ヨドバシカメラ公式サイトでの発表によると、新店舗「ヨドバシカメラ サンシャインサカエ店」のフロア構成は以下の通りです。
- 3階:ゲーム・玩具ホビー
- 2階:SKE48劇場 / マクドナルド(※変更なし)
- 1階:生活家電・パソコン・カメラ・時計など
- 地下1階:スマートフォン・アクセサリー
以前よりファンの間では「空きテナントとなっている地下1階と1階に入るのでは?」と予想されていましたが、それに加えて3階にも入居することが明らかになりました。
これにより、SKE48劇場のある2階を、ヨドバシカメラの売り場(1階・3階)が上下から挟むという、商業施設としては非常にユニークな配置となります。
現在は棚や商品の搬入、設置作業が進んでおり、着々と迫るオープンへの準備が進んでいます。

売り場縮小も「コンシェルジュ」でカバー
移転に伴い、売り場面積は現在の松坂屋店よりも縮小されます(総売場面積1,433㎡)。しかし、それを補うための新サービスとして、専門知識豊富な「コンシェルジュ」が配置されるとのことです。
公式発表では以下のように説明されています。
サンシャインサカエ店は、名古屋松坂屋店より売り場の規模は小さくなりますが、ヨドバシカメラが運営するインターネット通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で取り扱う商品を何でも気軽に相談できる商品・専門知識豊富なコンシェルジェが、親身になってお客様に最適な商品をご提案し、細かくご案内いたします。
出典:ヨドバシカメラ公式サイト
SKE48ファンにとっては、サイリウムや電池だけでなく、撮影可能なイベント撮影用のカメラ機材や、遠征用のモバイルバッテリー、スマートウォッチなどのガジェット選びについて、公演の合間にでもプロに相談しやすくなりそうです。
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更新:各フロアのテナント利用状況
今回の発表を反映した、2026年2月以降のサンシャインサカエ各フロアの構成予定です。
| フロア | テナント(2026年2月3日以降) |
|---|---|
| B1F | ・ヨドバシカメラ(スマホ・アクセ) ・グランドキャニオン広場 |
| 1F | ・ヨドバシカメラ(家電・PC・カメラ等) |
| 2F | ・マクドナルド サンシャインサカエ店 ・SKE48劇場 ※ヨドバシにはならず現状維持 |
| 3F | ・ヨドバシカメラ(ゲーム・玩具) ・ダイコクドラッグSUNSHINE SAKAE店 ・Sky-Boat(観覧車) |
| 4F | ホットヨガスタジオ LAVA栄店 |
| 5F | ・ひだまりこころクリニック サンシャインサカエ院 ・おひさま薬局 等 |
| 6F | ・プライスコンタクト ・あおばクリニック |
3階については、既存のダイコクドラッグや観覧車乗り場と共存する形で、約185㎡(約56坪)のスペースにゲーム・玩具コーナーが展開される模様です。
SKE48ファンの「現場」環境はどう変わる?
SKE48劇場と同じ建物にヨドバシカメラが入ることは、ファンにとっても実利的なメリット大です。
- ペンライトの電池切れ:エレベーターで1Fに降りれば即解決。
- SDカード忘れ:サンシャインサカエ待ち合わせで撮影可イベント参加時に記録メディアを現地調達可能。
- 暇つぶし:開場待ちの時間に3階でゲームを見たり、1階で最新家電をチェック。
SKE48劇場について(運営トップ斎藤哲也氏のインタビュー再掲)
ビルのオーナー変更、そして今回のヨドバシ入居決定でも「SKE48劇場」が維持されたことは、2025年10月の東スポWebインタビューでの齊藤哲也氏(第1マネジメント事業部部長補佐)の発言の安心感がより増しました。
齊藤 ファンの方にも質問されるのですがSKE48劇場がなくなることはありません!
引用:東スポWeb
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2階の劇場がそのまま維持されたのは、ファンにとって一番の朗報ですね!
ヨドバシカメラの集客力が、SKE48への新規ファンの流入にも繋がるような相乗効果に期待したいところです。