
4月5日(日)放送のフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』第3回「女子300mサバイバルレンチャン」に、伊藤実希が出演。7レンチャンを達成し、アイドルとして初の準決勝進出という見事な結果を残しました。
放送後に行ったSHOWROOM配信では、前日のオールスター感謝祭を含めた2日連続ゴールデンタイム出演の反響や、番組の裏話を率直に語っています。
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鬼レンチャン「女子300mサバイバルレンチャン」でアイドル初の準決勝進出を果たす
4月5日放送の『千鳥の鬼レンチャン』は、女性ランナーたちが300メートルのサバイバルレースで次々と競い合うコーナー。名古屋ウィメンズマラソンでサブ4を達成し、前日のオールスター感謝祭でも中盤まで先頭を快走した伊藤実希が、その走力をいかんなく発揮しました。
7レンチャンを達成し、女性アイドルとしては初の準決勝進出という結果に。準決勝では敗れたものの、本業がアイドルの伊藤実希が、元自衛官や総合格闘技、元陸上選手などの手強いメンバーと競い合った姿には、SNSでは多くの称賛の声が投稿されていました。
なお、前日のオールスター感謝祭についてはこちらの記事でもまとめています。
SHOWROOMで語った反響と裏話
テレビの偉大さを実感。フォロワーが止まらない

2日連続の放送を経て、伊藤実希のSNSフォロワーは急増。携帯を開くたびに数字が伸び続け、Instagramのフォロワーは1.1万人を突破しました。
「テレビの偉大さを身に染みて実感している」と驚きと感謝を語った伊藤実希。X(旧Twitter)では「みきちゃん」がトレンド入りを果たし、「番組を見て一目惚れした」「好きになった」というメッセージが多数届いたといいます。長らく離れていたファンが戻ってきてくれたことも、素直に喜びをあらわにしていました。
2日間とも激しい雨と強風の中でのレース
オールスター感謝祭も鬼レンチャンも、ともに激しい雨とビル風に見舞われた過酷な環境だったことをSHOWROOMで明かしています。前を走るランナーの足から跳ね上がる水が絶えず顔にかかる状態で、「一瞬も綺麗な顔で映っていない」「ずっとビッタビタだった」と笑い交じりに振り返りました。
また、走り終えた直後のことも語っています。レース中は極度の集中状態にあったため寒さを感じなかったものの、走り終えてアスリートモードが切れた瞬間、緊張からの解放と寒さで歯がガクガク鳴るほどの激しい震えが止まらなかったそうです。
ファンのマナーを「誇りでしかない」
配信の中で特に温かいエピソードとして語られたのが、ファンへの感謝です。伊藤実希とは別の出演者を応援していたファンから、「伊藤実希さんのファンが沿道で場所を譲ってくれた」「一緒に応援してくれた」といった感謝のメッセージが多数届いたといいます。
お互い別の出演者のファンだが、相互に応援しあう心温かい現場になっていたことや、自身が見ていない場所でのファンの行動に「自慢でしかない、誇りでしかない」と、自身のファンへの愛情と誇りをあふれさせていました。
共演した森脇健児さんの優しさ
鬼レンチャンで共演した森脇健児さんとの交流についても明かしています。
森脇さんは収録時に凄く優しくて良くしてくれたそうです。鬼レンチャンは名古屋ウィメンズマラソンの1週間前の収録で、その後、そのマラソンでサブ4を達成、オールスター感謝祭で再会した時に、伊藤実希の情報をチェックして「サブ4達成」についてもお祝いしてくれていた流れかと思われます。
「SKE48の名前を届けられたのではないか」

配信を通じて伊藤実希が繰り返し語っていたのが、SKE48への強い愛と、グループへの貢献への思いです。
「本気の姿、一生懸命な姿で泣いてくださる方がいると思うと嬉しかった」と話しながら、「SKE48の名前をたくさん世に広められたんじゃないか。1人で多くの人に届いていたら嬉しいですし、今のSKE48が気になってくれたら嬉しいですし、もっとSKE48が好きになってくれたら嬉しいです。サンダルだぜももっと好きになってくれたら嬉しい」と言葉を続けました。
テレビを通じて出会った新しいファンに、劇場公演やライブへ足を運んでほしいという願いも語っており、2日間にわたるゴールデンタイム出演を、個人の活躍にとどめず、グループへの入り口として捉えていることが伝わってくる配信となりました。
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