
SKE48の青木莉樺が、自身のサイリウムカラーを従来の「紫と白」から「青と白」に変更することを発表しました。
2026年3月31日のSHOWROOM配信にて、4月1日の公式プロフィール更新を前に、ファンへ直接思いを伝えるべく報告が行われました。
約6年間大切にしてきた色からの変更には、SKE48での活動を通じて深まった「青色」との強い縁があるようです。
スポンサーリンク
SKE48 青木莉樺がサイリウムカラーを「青と白」に変更!
4月1日のプロフィール更新を前にSHOWROOMで報告
青木莉樺は2026年3月31日18時から実施したSHOWROOM配信の中で、自身のサイリウムカラーを「青と白」へ変更することを明らかにしました。
4月1日の新年度に合わせて公式プロフィールが更新されるため、ファンが新しい表記を見て戸惑わないよう、事前の報告の場を設けたとのことです。
加入から約6年間親しんできた「紫と白」の組み合わせについても、思い出が詰まった大切な色であると語っています。
新色「青と白」への変更理由は?
SKE48の活動で見つけたファンとの絆と「青」への縁
新しい色に変更するにあたり、彼女は約1年ほど前から構想を練っていたそうです。
SKE48として日々活動していく中で、いつしか「青」という色が自分自身やファンの間でも大切な色になっていることに気づいたと明かしています。
生誕祭の際にファンから贈られるフラワースタンドなどにも青色が取り入れられることが多く、直感的に「SKE48の中で出会った素敵な色」だと感じるようになったといいます。
「空の青さに理由はない」や名前との繋がりも
青色とのご縁を感じる要素は他にもあります。SKE48の楽曲『空の青さに理由(わけ)はない』の曲名自体に「青」、また、その際に使用していたギターも青色でした。
また、自身の苗字である「青木」にも青が含まれており、日々の生活を過ごす中で自然と「青じゃない?」という思いに至ったそうです。
自宅にも青と白のアイテムが多く、純粋に好きな色であることも後押しとなりました。
スポンサーリンク
偶然?SNSで見え隠れしていた青色との繋がり
舞台「推し武道」や「シーホース三河」など青&白との関わり
意図した伏線というわけではないものの、2025年末から今年に入ってのSNS投稿だけに限定して見ても、青と白の組み合わせが偶然にも数多く見受けられます。
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で演じた松山空音のカラーや、応援しているプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のチームカラーも青色です。
さらに、初詣の際の私服や「RESET」公演の衣装など、私生活からステージ上に至るまで、無意識のうちに青と白との接点が多く生まれていました。
意識していたのか、偶然なのか分かりませんが、「青・白」の組み合わせが多数あります。
まとめ・関連情報
今回は、青木莉樺によるサイリウムカラー変更のお知らせとその背景についてご紹介しました。
SKE48には14期生も加入し、新年度という節目を迎えます。同メンバーも「夏や周年コンサートなど色々あるので、心機一転頑張っていきたい」とも語っていました。
▼このメンバーの詳しいプロフィールはこちら