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【坂本真凛 生誕祭2026】「応援していて最高に幸せだよって思ってもらえる1年にしたい」スピーチ&手紙全文

坂本真凛生誕祭2026 スピーチ

3行でわかる!ざっくり要約

  • 手紙は同期の仲村和泉から。加入初期の苦労を分かち合った絆と、彼女の優しさへの感謝が綴られました。
  • スピーチではドラマ初主演など飛躍の1年を回顧。ファンの反響で演技のトラウマを克服したと語りました。
  • 24歳の目標は新公演の成功と「8期生での10周年コンサート」。ファンへ「最高に幸せな1年にする」と誓いました。

SKE48劇場で開催されたTeamS公演にて、坂本真凛の24歳の生誕祭が行われました。

23歳はショートドラマ『IDOL OF THE DEAD』での初主演など、新たな分野へ果敢に挑戦した飛躍の年。スピーチでは、ファンの応援や反響で演技へのトラウマを乗り越えられた感謝と、「SKE48の入り口になってSKE48に恩返ししたい」という頼もしい覚悟を語りました。

また、グループ加入10周年となる24歳の目標には、新公演への意気込みや8期生での10周年コンサート開催を提示。長年支えるファンへ「応援していて最高に幸せと思える1年にする」と誓う、愛に満ちた生誕祭となりました。

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仲村和泉からの手紙(代読:石黒友月)

手紙は3月末に卒業を控える同期の仲村和泉(TeamE)から寄せられました。代読は石黒友月

加入当初『雨の動物園』のステップに共に苦労した思い出や、日常の面白さを見つける独自の着眼点、魅力的な声へのリスペクトが綴られました。

また、どんな時も肯定し、涙に寄り添う坂本の優しさに救われたと感謝を吐露。「卒業後も最低月1回は会う」「おばあちゃんになっても会う」と固い約束が交わされ、8期生としての揺るぎない絆と愛情にあふれた温かいメッセージとなりました。

お手紙の全文

真凛へ

24歳のお誕生日おめでとう! 一緒にSHOWROOM配信をしている時に、「真凛のお手紙書きたいです」とファンの方にお願いしたら、本当に書けました。 すぐ真凛にも報告したね。 叶えてくださった生誕委員の皆さん、ファンの皆さん、ありがとうございます。

真凛といつからこんなに仲良くなったとかあんまり覚えてないけど、気がついたら一緒の時間過ごしてたね。 プライベートでもいっぱい遊んだし、私たちがチームSだった頃、公演終わりは毎回のようにご飯食べに行ったね。 チームが変わってからもいっぱい遊んだね。一緒に過ごせた時間楽しかったよ。

私も真凛もダンス未経験で加入したから、今みたいに上手に踊れなくて、青春ガールズ公演の雨の動物園で、キリンとペンギンのステップが変と言われたこともあったよね。 懐かしいな。今では2人ともダンス上手になって、本当に頑張ったよね。 あの頃の頑張った自分たちを褒めてあげようね。

私は、真凛は人と違う面白いを見つけれる人だと思う。 昔やってた真凛エブログとか、TikTokのTシャツ作るやつとか、他の人が見落としがちなところに目を付けれるその才能、いつもすごいなと思っています。 あとその唯一無二の声も大好きだから、もっといろんなところで聞かせてね。 真凛のことこれからも見守っています。

一緒にいる時間が長すぎて、改めてお手紙を書こうとすると逆に言葉が出てこなかったよ。ごめんね。 でもこれだけは伝えたい。 真凛の話を聞く時、肯定から入ってくれるところ。 夜遅くまで一緒にいてくれるところ。 泣いてたら慰めたり一緒に泣いてくれるところ。 その優しさに救われてたよ。たくさんたくさんありがとうね。 出会えてよかった。

私が卒業した後、最低でも月一で会う約束叶えようね。 おばあちゃんになっても会おうね。 これからもよろしくね。

あ、最後にTikTokバズって怖くなったから次更新できないのも真凛らしくて可愛いけど、そろそろ見たいな。楽しみに待っています。

SKE48 TeamE 8期生 仲村和泉より

坂本真凛のスピーチ

スピーチでは、23歳の1年を「新しいことに挑戦できた年」と回顧しました。

ショートドラマ『IDOL OF THE DEAD』での初主演を通じ、抱えていた演技へのトラウマをファンの反響によって克服できた喜びを率直に語りました。また、バラエティ番組への挑戦や3年間続けたラジオ番組での経験から、「SKE48の入り口になりたい」「今後もおしゃべりの仕事を続けたい」と力強い意欲を見せました。

加入10周年を迎える24歳の目標には、間もなく開幕する新公演『ずっと君を探している』への熱意に加え、「8期生での10周年コンサート開催」「同期でのフォトブック制作」という大きな夢を宣言。

最後は、長年共に歩んできたファンへ「応援していて最高に幸せだと思える1年にする」と誓い、ファンとの絆とSKE48への深い愛情にあふれたスピーチとなりました。

スピーチの全文

まずはこんな素敵な生誕祭を開いていただきありがとうございます。 お手紙は先ほども言った通り和泉ちゃんからだったんですけど、いやなんかお手紙もらうと卒業しちゃうんだってすごく実感してとても寂しいんですけども、本当に和泉ちゃんは研究生の頃からずっとダンスが一緒に苦手で一緒に頑張ったりとか、本当にずっと頑張ってこれたのは和泉ちゃんがいるからなので。これからね、一緒にアイドル活動できないのは寂しいんですけども、今の自分がいるのは和泉ちゃんのおかげなので、こうして手紙をもらうことができて嬉しいです。ありがとうございます。これからもお友達でいます。

はい、で、23歳の1年はすごくいろいろな新しいことに挑戦させていただけた年だったなという風に思います。 やっぱり一番大きいのは、あのBUMPっていうショートドラマのアプリ『IDOL OF THE DEAD~あなたの隣は死にました~』というドラマを、ショートドラマをやらせていただいて主演を務めさせていただいたことがすごく個人的に一番大きな出来事だったんですけど。

私的にはずっと演技というものにトラウマがあったので、正直これが決まった時も「え、怖い、どうしよう」みたいな、もう不安で不安でいっぱいだったんですけども。こうしていざね、公開されたらファンの方が「本当に良かったよ」とか「すごい涙を流したよ」って言ってくれるくらいすごく嬉しくて。なんか自分の演技でこうやって人の心を動かせるんだと思ったらなんかすごく嬉しくて。

こう、自分がこんなことできないできないって、私も結構ネガティブな人間なのでこう「私にはできないや」って思ってることも、なんか色々挑戦してみたらね、できたりするかもしれないし。何事もね、やってみることが超大事だなっていう風に思いましたし。逆にこうやってアイドル9年目なのにこうやって新しいことに挑戦できる環境っていうのは本当にすごいなって、ありがたいなっていう風に思えた1年間でした。

他にもね、『ダマされた大賞』に出演させていただいたりとか、凄い色んな体張った番組だったんですけど、そういうのもなかなか1人で外に出ていくっていうのもなかなか自分にとっては新鮮で本当にドキドキだったんですけども。こうやってファンの皆さんがリアクションいただけて、こうやって私のSKE48に入った頃からの「SKEへの恩返しができるようになりたい」って……「SKEに恩返しができるようになりたい」っていうその目標を叶えるために、SKE48の入り口になれたらいなとずっと思っていたので、そういういった外の番組に出ることができてとっても嬉しいです。

あとは一番大きかったってさっき言ったんですけど、もう1個大きな出来事がCBCラジオさんのほうでやらせていただいていた『りんりんらじお』っていう番組が終わってしまったことなんですけれども。まあ終わっちゃったって言っても3年間続けさせていただいたので、本当に3年間も続けさせていただけて本当に本当に幸せです。

でもこうやってラジオのお仕事を通じて、私はやっぱりおしゃべりすることが大好きなんだなって改めて思いましたし、さっき和泉ちゃんもお手紙で「なんか身近に潜んでる面白いことを見つけるのが得意」って言ってくれたので、なんかそういうなんか密かな話、密かな話……日々の日常に潜む面白いこと見つけたりとか、それを話したりするのが本当に大好きなので、これからもね、あの、もうラジオは終わっちゃったんですけど、またそういう機会に恵まれたらいいなと思って、これからもたくさんおしゃべりするお仕事できたらいいなっていう風に思っています。

そして25歳の1年は……一番大きなことはやっぱり私がSKE48に入って10周年を迎える年になるので、改めて初心に帰っていろんなことに感謝して、ファンの皆さん、メンバー、スタッフさん、家族、みんなに感謝してこうアニバーサリー?この1年を過ごせたらいいなと思います。 そしてSKE48 8期生は今年10周年を迎えるので、やっぱり10周年と言えば大きい会場でコンサートをすることが憧れなので、ねえ!ねえ!ねえ!ねえ!そう、ね!ファンのみなさんも「10周年絶対行くからね」とか握手会とかでたくさん言ってくださるんですけど、まだ全然その実現しそうにもないので、やっぱり声に出すことが大事かなと思うのでこうやって10周年盛り上げられるように。

あと去年の生誕祭でお話ししたなんか「8期生でフォトブック出したい」っていうお話とかもさせていただいたりしたんですけど、そういうなんか同期としても色々ねできる、和泉ちゃんはいないんですけど、寂しいんですけど、まあね、7人で……気持ちは8人で!はい。色々ね、やれたらいいなと思うので、ぜひ皆さん10周年コンサートをやれる日が来たら絶対遊びに来てくれますよね? (ファン)おー! (坂本真凛)ありがとうございます。嬉しいです。ぜひ待ってます。

そしてあとはもうすぐ新公演、『ずっと君を探している』公演も始まるということで、新公演が始まるって本当にすごいことだなと思うので、えーこの公演を通じて1人でも多くの方がSKE48いいなって思ってもらえるように、そしてチームS最高だなって思ってもらえるように、そんな公演にできるように今ちょうどもうレッスンもしてたくさんたくさん踊っているので皆さん楽しみにしてていただけたらなと思います。

そしてやっぱりまあ10年目になるわけなんですけれども、やっぱりアイドルって応援していて楽しいなって思えることが本当に一番だなと思うので、ねえ?すごいと思うんですよ。こんな10年やってても、まあいろんなタイミングでみなさんちょっと出会ったけど最初からずっと10年変わらず応援してくださる方とかは一緒に10歳年取ってるのすごくないと思って。本当にすごいなって、一緒にこうやっていろんな時を過ごせるのは本当に本当に幸せだなと思うので、この10年目の24歳の1年も皆さんととってもとっても楽しい1年にできたらいいなと思うので、皆さんがSKE48を、真凛ちゃんを応援していて最高に幸せだよって思ってもらえるそんな1年に改めてできたらいいなと思います。

はい、ということで24歳の1年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

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生誕後の坂本真凛のSNS投稿とメッセージ動画

生誕祭 当日の模様&SNSまとめ

出演メンバー

3月25日(水)チームS「僕の太陽」公演 坂本真凛生誕祭<18:30開演>

メンバー:相川暖花・石黒友月・伊藤虹々美入内嶋涼倉島杏実・坂本真凛・杉本りいな鈴木恋奈野村実代原優寧松川みゆ南澤恋々山村さくら
※原優寧・松川みゆは一部出演となります。

引用:https://ske48.co.jp/news/detail/57751

生誕ディスプレイやスタンドフラワーなど

同期や出演メンバーからの祝福ポスト

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2010年から15年以上SKE48を応援するファンが運営。1期生時代から現在まで、劇場・コンサート・握手会など各種現場に参加しています。 当サイトはSKE48専門のデータベース連動型の情報サイトとして2025年10月に開設。公式情報に基づく正確な情報と、憶測や誹謗中傷のないクリーンな運営を心がけています。 新規ファンの情報収集から、既存ファンのヲタ活支援まで、信頼できる情報源を目指しています。

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