
SKE48 36thシングル『サンダルだぜ』のリリースを3月18日に控え、東スポより前作まで3作連続でセンターを務めた熊崎晴香のインタビューが公開されました。
新センターの大村杏に対する温かいエールから、自身のポジション変更に対するプロフェッショナルな覚悟まで、熊崎晴香推しならずとも胸が熱くなる内容となっています。
そのインタビューの見どころをピックアップしてご紹介します。
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見どころ1:初センターは一度きり「もっと楽しめばよかった」という経験
初センターを務める大村杏に、自身の「初センター」での後悔を交えてアドバイスを贈ったそうです。
「初めてのセンターは1回しかないから後悔しないでねという話はしました。今後もセンターに立っていく可能性もあるけれど、初めてのセンターというのは全然違いますから。」
3作連続でセンターを任されてきたからこそ言える、「杏は杏らしく頑張ってほしい」という心強いサポートの言葉。緊張や不安を抱える後輩に寄り添う、先輩としての深い愛情が伝わってきます。
見どころ2:どの場所に立っても「存在感を発揮して輝く」
今回のシングルで3列目付近のポジション。 インタビューでは、ポジション変更に対する素直な「悲しさ」や「悔しさ」も隠さずに語っています。
しかし、その後に続く言葉こそが、熊崎晴香の真骨頂。
「3列目でも端っこでもそのポジションに立ちたいと思う人もいっぱいいるわけじゃないですか。そこで全力を出さないのは本当に失礼なこと」
ポジションの数字に一喜一憂するのではなく、与えられた場所で最高の結果を出す。そのプロ意識の高さは、グループ全体を鼓舞する力強い宣言となっています。
この言葉は、2025年末に投稿したブログ「2025年もありがとう!!」で記していた言葉にも共通するものがあります。
「どこの場所でも誰かにとっては立ちたかった場所。立ちたくても誰でも立てるわけではないのです。だからこそ、自分の置かれてる場所に感謝しながら、全力でそこを最高に輝くステージに変える。
私のモットーです!」
まとめ:全文は東スポ公式記事で!
ここで紹介したのは、インタビューのごく一部です。
- 久しぶりの「王道アイドルソング」に対するメンバーのテンション
- ファンから届いたメッセージへの想い
- センター大村杏の初期の印象や今後へのエール
など興味深い話題が掲載されています。ぜひ東スポインタビュー記事でチェックを!