SKE48劇場で2026年3月4日に開催されたチームE「RESET」公演にて、鈴木愛菜の生誕祭が行われました 。
2024年の交通事故による負傷から、リハビリと一部出演の期間を経て、2025年10月からフル出演できる状態になり完全復帰を果たしている鈴木愛菜 。スピーチでは、困難を乗り越えて再び劇場のステージにフルで立てた喜びと、これまで支え続けてくれたファンへの深い感謝を語りました。
22歳の1年は「怪我をしないこと」を第一の目標に掲げつつ、夏のツアーや周年コンサートへの完全参加、そして「野球」関連の仕事への意欲をアピール。ファンとの会話の楽しさをさらに伝えていきたいと、笑顔で力強い抱負を宣言しました。
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大村杏からの手紙
手紙の差出人は、同じチームEで舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』でも共演した大村杏。
誕生日が近づくと毎日カウントダウンの連絡をくれるエピソードや、舞台の裏側で緊張していた時に一番に声をかけてくれた思い出など、後輩目線から見た鈴木愛菜の優しさと面倒見の良さが伝わる温かい内容でした。
お手紙の全文
えなさんへ。
お誕生日おめでとうございます。今回お手紙を書くことができてとても嬉しいです。生誕祭の委員の皆様、任せてくださりありがとうございます。
えなさんとはチームEになってからより仲良くなれたなと思っていて、私の誕生日付近には毎日カウントダウンLINEを送ってくださったり、「乾杯しようね」と言ってくださったりして、こんなに先輩と仲良くなったことがあまりなかったので凄く嬉しかったです。
あと最近では、舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で同じChamJamとして毎日一緒に過ごすことができたのも大切な思い出です。えりぴよさん役の小林愛香さんとシール交換がしたくて、でもなかなか声をかけられずにいた時、「一緒に行ってあげる」って言って連れて行ってくれたり、私が初日の本番前凄く緊張していた時に一番に声をかけてくださったのもえなさんでした。そんなえなさんの優しさに私は何度も救われました。本当にありがとうございます。
えなさんの幸せが私たちの幸せなので、頼りになるか分からないんですけど何かあればいつでも頼って欲しいですし、これからもチームEで楽しい思い出をたくさん作っていきたいなと思います。
改めてお誕生日おめでとうございます。大好きです。
あんずより。
鈴木愛菜のスピーチ
スピーチでは、目標であった「劇場公演へのフル出演」を果たせた喜びと、SKE48のメンバーとして劇場公演に出演するということへの想い、支えてくれたファンへの深い感謝を口にしました。
22歳の目標には「絶対に怪我をしないこと」を第一に掲げ、怪我で一部出演で悔しい思いをした夏のツアーや周年コンサートへの出演、そして趣味である「野球」関連の仕事に挑戦したいという意欲を明るく宣言しました。
スピーチの全文
まずは、あんずちゃんからのお手紙だったんですけど、予想してなかったところから来ました。
私、きみえだと思ってたんですよ。今日カバン漁ったら「ちょっと見ないでよ」みたいな言ってきたから。
(赤堀君江)人のカバンをね、勝手に漁ってきたんですよ!
でも違った。あんずちゃん嬉しかった。ありがとうございます。
そして、生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆様、そして劇場に足を運んでくださった皆様、配信で見ている皆様本当にありがとうございます。
何をお話ししようかなって思ったんですけど、21歳の目標に掲げていた「劇場公演に全部出る」っていう目標が叶いまして。本当にありがとうございます。本当に5月にやらせていただいたんですけど、本当に出れると思わず、ていうか絶対できないだろうなって思ってた時点で、口大きく言ってみるかと思って言ってみたら意外と叶っちゃって。自分の頑張りももちろん、皆さんが応援してくださったのももちろん……今日滑舌悪くない?ちょっと。聞いててください。
もちろんなんですけど、本当にたくさんの方が支えてくれたおかげでこうしてこのステージに踊れるようになって、本当に嬉しくて。どれぐらい伝わってるのか分かんないんですけど、一部出演とかたくさんさせてもらってたんですけど、やっぱり一部出演と全部出るのって違うじゃないですか。だから本当に「嬉しい」って出た時に思って。やっぱりSKEにいる以上、ここの劇場に立つのがみんなの夢であって目標であると思うんですよ。初めの頃からね、初心の気持ちに戻らないと思い出すことがなかった気持ちだったので、こうして自分はもう一度その気持ちを思い出すことができて、とっても人生の中でありがたい経験だなと凄く思ったんですけど。
本当にここまで良くなると思わず、あの発言をしたから、今年の生誕祭もきっとできないだろうなと思ってたんですよ、あの時は。でも未来って変えようと思えば自分で変えれるんだなって、すごいその時に思って。21歳で自分がその経験をできたことがすごい嬉しくて。大変だったねってすごい思われるかもしれないんですけど、もちろん大変だったのはそうだったんですけど、人生の中でこんな経験できるのってあんまりないじゃないですか。だから自分はラッキーだと、幸せ者だなと。
そういう運命に出会えたのも自分がこうして乗り越えることができたからかもしれないですけど、そうして巡り会えたっていうか、ことなのかなともちょっと思いつつ。でも、こうして劇場公演に立つことができてまたその幸せを味わうことができて、21歳の1年は本当に幸せに溢れた1年だったなと思ってます。みんなが応援してくれたおかげです。ありがとうございます。
22歳の目標はもちろん、まず第一、怪我をしない。これ本当にね、笑っちゃうよね。自分怪我しすぎて本当に本当によくないんですけど。でもしたくてしてるわけじゃないから何とも言えないんですけど。怪我をなくすことなんですけど、と、あとは劇場公演にこうして復帰することができたから今まで以上に頑張りたいなって思ってるし、いっぱい出て皆さんに踊ってる姿を見てちょっとでも元気になってもらえたらいいなと思ってます。
あとは、サマーツアーとかそれこそ周年コンサートもそうなんですけど、一部出演でしか出演できなかったので。新しいチームになってからね、自分出れてないんですよ。だからチームEのみんなと今年も夏いい思い出作りたいなって思ってるし、周年コンサートでももちろん全部出れるようになりたいなと思ってるので、これからも気をつけて頑張っていきたいなと思います。
そして最後に、あと一つ自分の趣味でもある野球の仕事をできたらいいなって思ってます。口にしたら叶うんじゃないかなってちょっと思っているので、自分ももちろん努力はするんですけど、できたらいいなって思ってるのが22歳の目標です。ね。
あとは、みんなともっと話したいっていうのがあるんですけど。ファンの方がたくさん会いに来てくださって「お話しするのが楽しい」ってすごく私のレーンに並んでくださる方が言ってくださるんですよ。だからもっと私のお話が面白いということを、楽しいということを伝えていける1年になったらいいなと思います。22歳の1年もよろしくお願いします。
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生誕後の鈴木愛菜のSNS投稿とメッセージ動画
鈴木愛菜 生誕祭 当日の模様&SNSまとめ
出演メンバー
■3月4日(水)チームE「RESET」公演 鈴木愛菜生誕祭
メンバー:青木莉樺・赤堀君江・浅井裕華・井田玲音名・太田彩夏・太田愛恵・大村杏・河村優愛・鈴木愛菜・仲村和泉・西井美桜・森本くるみ
生誕ディスプレイ
ニャンニャンの22歳にちなんだ猫やユニット衣装のソファーをイメージした生誕ディスプレイとなっています。
同期や出演メンバーからの祝福ポスト
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スピーチにあった通り、ステージに立てるという事の喜びや幸せを改めて感じられたというのは、事故と怪我という経験があったからこそですね。いいスピーチでした!
野球のアピールもありましたが、野球好きの方はトーク・握手会に行ってみては!
お誕生日おめでとうございます!!