SKE48は2026年2月3日21時、グループの公式YouTubeチャンネルにて新曲「サンダルだぜ」のミュージックビデオ(MV)をプレミア公開しました。
数作続いたダンスナンバーやクールな楽曲路線とは一線を画す、明るく爽やかな「王道アイドルソング」の到来に、ファンからは公開直後から歓喜の声が上がっています。
「こういうのでいいんだよ!」渇望された“SKEらしさ”全開の夏曲
「サンダルだぜ」というタイトルが発表された時点から、ファンの間では「これは期待できるのではないか?」という予感が漂っていました。そして公開されたMVは、まさにその期待を裏切らない、いや期待以上の「直球アイドルソング」でした。
近年のSKE48の表題曲は、シリアスな表情でパフォーマンスするクールな楽曲、スタイリッシュな路線が続いていました。
もちろんそれらもSKE48の魅力の1つですが、やはり似た路線が続いていたこともあり、ファンの多くが求めていたのは、かつての『パレオはエメラルド』や『意外にマンゴー』のような、「笑顔」で踊る底抜けに明るく盛り上がれる曲だったのかもしれません。
今回解禁された「サンダルだぜ」は、そんなファンのニーズに見事に合致。公開中のチャット欄やSNSでは、楽曲の方向性を支持する声が多く見られました。
ファンの反応「王道SKEが帰ってきた」
MV公開直後から、SNS上では「待望論」に応える楽曲への賛辞が相次いでいます。
特に目立ったのが、「これでいいんだよ!」「これを待ってた!」「これよ!これ!」というコメント。
このほかにも、「久しぶりに表題曲が心に刺さった」「フェスやライブ向きのいい曲もらったわ」といった、楽曲の持つエネルギーに呼応するような熱いコメントが溢れました。
11期生・大村杏がセンター!「あずあず」の魅力が爆発

この「ド直球」なアイドルソングのセンターを任されたのは、11期生の大村杏です。
2022年に加入し、チームEで活動する彼女は、その愛くるしいキャラクターとひたむきな姿勢で着実に人気を集めてきました。今回の「サンダルだぜ」は、そんな大村杏の持つ「陽」のオーラと、フレッシュな可愛らしさが存分に発揮される楽曲となっています。
MVを見たファンからは、彼女のパフォーマンスについて以下のような評価が寄せられています。
- 「大村杏センター曲!!って感じの雰囲気の曲」
- 「あずあず最高に可愛いかった」
- 「あずあずの良さがしっかりと出ていてよかった」
楽曲の持つ世界観とセンターのキャラクターがカチリとハマったことで、MV全体の多幸感が大きく増していると言えるでしょう。
まとめ
久しぶりの「王道・爽やか・夏曲」として、ファンの心をつかんだ「サンダルだぜ」。
SKE48が得意とする「元気でパワフルな夏」のイメージの楽曲は、センター大村杏の飛躍とともに、今後のSKE48のコンサートでは定番となっていくことは間違いなさそうです。
まだチェックしていない方は、ぜひ公式YouTubeでその爽快感を確認してください。