SKE48のユニット「OneGem(ワンジェム)」に、待望の2曲目、そして初のMVの制作も明らかになりました。
2026年3月18日発売の36thシングル『サンダルだぜ』において、待望の2曲目が収録されるだけでなく、ファンが熱望していたユニット単独でのミュージックビデオ(MV)制作が決定しています。
36thシングル『サンダルだぜ』にOneGem新曲&MV収録が決定

SKE48の36thシングル『サンダルだぜ』のリリース詳細が発表され、ユニット「OneGem」の新曲が収録されることも公開されました。
今作には、楽曲だけでなくミュージックビデオ(MV)が制作されることも発表されています。ユニットメンバーの井田玲音名は自身のSNSで、以下のように喜びを報告しています。
井田の投稿からは、OneGemが2曲目を手にした喜びとともに、MV制作に対する強い熱意が感じられます。
17周年特別公演以来!「隣の人は?」から続くユニットの軌跡
OneGemは、ショートドラマ『IDOL OF THE DEAD』の主題歌「隣の人は?」で誕生したユニットです。
同曲は「曲が好き」「衣装が格好いい」とファンの間で非常に高い評価を得ており、SKE48 17周年 特別記念公演で初披露された際には大きな話題となりました。
しかし、これまでのパフォーマンス映像はYouTubeでのダイジェスト等に限られていたため、フルサイズでのパフォーマンス映像を求める声も多い状況にありました。
北川愛乃の回復と「7人でのMV」への期待
今回の新曲およびMV制作において、もう一つ大きな期待がかかるのがメンバーである北川愛乃です。
「隣の人は?」のリリース当時は、右内側半月板損傷の手術によるリハビリ段階で、OneGem揃ってのパフォーマンスはできない状態でした。しかし、その後の回復や経過は順調であり、最近では松葉杖なしで活動できるまでになっています。
着実に回復に向かっていて、SNSの投稿によるとMV撮影にも参加したようです。OneGemとして「7人揃っての初MV」は大きな期待と言えるでしょう。
「ドラマ版MV」を経て、待望のユニット主体の映像へ
「隣の人は?」のMVは、ドラマ主演の坂本真凛を中心とした、物語を再編集した構成となっていました。
作品の世界観を補完する素晴らしい映像であった一方、OneGemとしての歌唱・ダンスシーンは限定的でした。
今回、井田が「MVもあります!!!」と強調したことで、ファンは7人のパフォーマンスにフォーカスした映像が見られるのではないかと期待を寄せています。
OneGem(ワンジェム)を構成する「宝石」のような7人
ユニット名の通り、現在のSKE48を支える個性豊かな7名のメンバーで構成されています。
ユニットの詳しい情報については、当サイトのユニット専用ページもあわせてご覧ください。
【ファンの反応】SNSでは新曲&MV決定に期待の声が続出
今回の発表を受け、SNS上では多くのファンから喜びの声が上がっています。
- OneGemの2曲目が発表されたのがすごく嬉しい!しかもMVも!
- ついに本格始動!MVが本当に楽しみ
- 今度こそメンバーのダンスシーンをじっくり見られるのか
楽曲だけでなく以前から衣装の評判も高かっただけに、新曲でどのようなビジュアルが披露されるのか、今後の続報に注目が集まります。