
株式会社Key Holderは2026年3月17日、連結子会社における役員の異動を発表しました。
4月1日付でSKE48の専業会社として発足する「株式会社SKE(現・株式会社ゼスト)」の社外取締役として、UUUM株式会社の代表取締役 社長執行役員である梅景匡之(うめかげ・ただゆき)氏の就任が発表されました。
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UUUM社長・梅景匡之氏が「株式会社SKE」の社外取締役に就任へ
先日のファン座談会で予告されていた「著名社長」の正体が判明
2026年3月5日にSKE48劇場で開催された「第2回 SKE48運営×ファンによる座談会」にて、新会社の社外取締役にマーケティングやSNSに強い著名社長2名が就任する予定であることが、大出社長の口から語られていました。
今回のIR発表により、そのうちの1人がUUUM社長執行役員の梅景匡之氏であることが正式に発表されました。
同氏は人気YouTubeクリエイターのマネジメントやインフルエンサーマーケティングなど、多岐にわたるエンターテインメント事業を手掛けており、業界の最前線で培われた豊富な経験に期待が寄せられています。
KeyholderのIR発表は以下。
SKE48専業会社として発足する新体制の陣容と狙い
北川謙二氏と大山武志氏による共同代表制も正式決定
今回の組織再編により、株式会社ゼストにおけるSKE48以外のマネジメント事業は別会社へ移管されます。
4月1日からは「株式会社SKE」として、SKE48に特化した事業を展開していくことが決定しています。
新会社の代表取締役には、株式会社ノース・リバー代表取締役社長の北川謙二氏と、株式会社エーカンパニー代表取締役社長の大山武志氏の2名による共同代表制となることも株主総会付議事項について決議、正式に発表されました。
インフルエンサーマーケティングの知見でリブランディングを加速
激しい変化を続けるエンターテインメント業界において、株式会社SKEは今後、リブランディングやメディア戦略を強力に推進していく方針です。
梅景匡之氏を社外取締役に迎えることで経営効率を高め、大局的な視点からの助言を得ることで、一層の競争力強化を図るとしています。
新体制のもと、SKE48が今後どのようなSNS展開やメディア露出を見せていくのか、ファンの間でも大きな注目が集まっています。
まとめ・関連情報
20周年に向けたロードマップが着々と進むなか、各分野のスペシャリストが集結する「株式会社SKE」の船出に大きな期待が膨らみます。
▼座談会と組織再編についての詳しい発表内容はこちら