11月23日のNHK「のど自慢」生放送で、佐藤佳穂ファンの親子が全身全霊のパフォーマンスを披露し話題となりました。これを受け佐藤佳穂がブログを更新。「おさとう倶楽部」と称されるファンたちの行動力や、目に見える形・見えない形それぞれで注がれる「深すぎる愛」に対し、彼女なりのユーモアと最大限の賛辞を送っています。
目次
公共放送に降臨した「おさとう倶楽部」の衝撃
愛知県刈谷市から生放送されたNHK「のど自慢」。そのステージに、ショッキングピンクの2025年度生誕Tシャツ「おさとう倶楽部」を身にまとったSKE48ファンの親子が登場しました。
佐藤佳穂推しであることを全身でアピールしながら『パレオはエメラルド』を熱唱する姿は、SNS上のファンを大いに沸かせました。しかし、佐藤佳穂本人がブログで綴ったのは、単なる出演への驚きだけではありませんでした。
「ヤバい集団」に込められた愛と信頼
放送翌日、佐藤佳穂はブログで「私のファンのみなさんっていつも…とんでもなく目立つような私のグッズも堂々と大切に着ていてくださることが本当に嬉しくて、自慢だなと思ってます」と感謝を綴っています。
さらにファンに向けて「ヤバい集団」と最高の褒め言葉で賛辞を送りました。
派手な人も、静かな人も「熱量」は同じ
佐藤佳穂のブログでは、
推しに似ておさとう界隈はヤバいって
よく耳にするので
あまりグッズ身につけてない方々も
わたし的にはヤバい人たちに見えてます。
みんな否定してくるけど!
褒めてるんだよ?笑
引用元:佐藤佳穂 公式ブログより
グッズを派手に身につけるファンも、TPOを考えて静かに応援するファンも、根底にある「熱い気持ち」は同じ。そのどちらも等しく愛おしいという全肯定のメッセージです。
完売を生み出す「行動力」への賛辞
また、ブログでは直近の幕張メッセでのイベント(1shot撮影会)が完売したことにも触れ、「Karmaの幕張メッセの1shot撮影会が全完売したと聞きました!ヤバい集団だなと感じてます。笑」と、ファンの行動力や団結力に対しても「ヤバい」という言葉で敬意を表しました。
「目立つのが苦手」というファンへの気遣いを見せつつ、結果を出して支えてくれるファン全体を「自慢の存在」として肯定する。そんな彼女の姿勢に、ファンとの絆の強さが表れています。
「おさとう倶楽部」親子登場時のファンの反応
- おさとう倶楽部www
- おさとう倶楽部きたぁーーwww
- うちの親とのど自慢を観てる。そしておさとう倶楽部に吹きそうになるしなんやこれwww
- 本当に出るSKEファンの人いたw
公式サイト・関連情報
以前でもピンクビブスがテレビに映ってましたが、さとかほヲタは本当すぐ分かるよね(笑)
のど自慢でもアピール成功ですねえ。