2月22日に誕生が予告されている「令和のニャーKB」。連日AKB48公式Xにてメンバーが1人ずつ発表されていますが、2026年2月18日は5人目となるメンバーとしてSKE48大村杏(11期生・チームE)が発表されました。
野村実代、森本くるみに続き、これで現在発表されている5人中3人がSKE48からの選出となります。SKE48の次世代を担う新センターの登場に沸くファンの声と、SNSで繰り広げられている鋭い考察をまとめました。
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新曲センター・大村杏が大抜擢!勢いそのままにプロジェクトに参加
5人目のメンバーとして振り向いたシルエットは、現在SKE48で最も勢いに乗っている若手の一人、大村杏でした。
大村はSKE48の新曲『サンダルだぜ』で自身初となるセンターに抜擢。YouTubeで公開された同曲のMVは、10日足らずで100万回再生を突破しました。
直近のシングルの中でも異例のスピードで数字を伸ばして150万回再生目前、今まさにグループの未来を牽引する存在として注目度が急上昇しています。
そんな絶好のタイミングでのプロジェクトへの参加。大村本人も「テレビで見ていたニャーKB 参加できて光栄です」と自身のXで喜びの心境を投稿しています。
ファンの反応と「愛知出身が多い」という考察
この発表にSNS上のSKE48ファンからは応援の声が数多く寄せられています。
「杏来たー! ビジュ強すぎw」
「これは可愛い! ニャーだこれは!」
「応援してるよ! 全力で楽しんでね!」
一方で、今回の「令和のニャーKB」は当初、AKB48のメンバー単独のユニットだと予想するファンが多く、予想外の展開の連続にグループ界隈全体が大きくざわついているのも事実です。そんな中、SNSでの分析もさらに深まりを見せています。
4人目として発表されたAKB48の近藤沙樹さんが愛知県出身であることから、2人目の野村実代、5人目の大村杏と合わせ、「愛知県出身者が多い」という新たな共通点に注目するファンが出現しました。
また、メンバー間のSNSの相互フォロー状況や、レーベル・版権等の大人の事情を踏まえた高度な推理により、ファンの間では「SKE48からの選出は、今回で一旦出揃ったのではないか」という見方も広がっています。
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大きなチャンス!選ばれたSKE48メンバーへ全力のエールを
グループを跨ぐプロジェクトゆえに、SNS上では様々な意見や憶測が飛び交っています。しかし、選ばれたメンバーたちにとって、これが大きなチャンスと経験になることは間違いありません。
「小さい頃からの夢だった」と喜ぶ彼女たちが、この大舞台でのびのびとパフォーマンスできるよう、SKE48ファンとしてはただ純粋に、そして熱く見守り、エールを送りたいところです。
未発表のメンバーは残り2人。2月22日の「猫の日」に予定されている全貌公開に向け、野村実代、森本くるみ、そして大村杏の3人がどんな輝きを見せてくれるのか、引き続き注目していきましょう!
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