2026年2月13日、SKE48劇場で行われた「制服の芽」公演にてチームKIIリーダーの伊藤実希が大きな挑戦をサプライズ発表しました。
それは、地元・名古屋で開催される「名古屋ウィメンズマラソン2026」への出場。目標は完走するだけではなく、市民ランナーの大きな壁である「サブ4(4時間切り)」を目標に掲げたのです。
ここ数ヶ月、黙々と続けていた「ガチトレ」の理由がついに明らかになり、ファンの間では驚きと応援の声が広がっています。
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伊藤実希が出場する大会の概要
| 大会名 | 名古屋ウィメンズマラソン2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月8日(日)9:10スタート |
| 発着会場 | バンテリンドーム ナゴヤ |
| 公式サイト | 詳細ページはこちら |
劇場がどよめいた!伊藤実希の「名古屋ウィメンズマラソン2026」出場&サブ4宣言
2月13日に行われたチームKII「制服の芽」公演の終盤、最後の挨拶を前に伊藤実希から発表がありました。
「私、伊藤実希は3月8日に行われる名古屋ウィメンズマラソン2026に出場します!」
突然の発表に劇場がざわめく中、さらに…
「目標はサブ4です!(4時間を切る)」
と力強く宣言。地元・名古屋を彩る世界最大規模の女子マラソン大会で、「参加」「完走」ではなく、「サブ4」という高い目標を掲げました。この日公演に出演していた荒野姫楓からも「だから20kmも走ってたのか!」との声もありました。
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伊藤実希が挑む「サブ4」とは?上位約20%の過酷な壁

「サブ4」という言葉にピンとこない方もいると思いますので、どのくらいの凄さなのか。
これは、42.195kmのフルマラソンを4時間以内で走り切るという、ランナーにとって最初の大きな壁です。
1kmあたり約5分41秒というペースを、4時間維持し続けなければなりません。ある統計によれば、フルマラソン完走者のうちサブ4を達成できるのは約20.9%のみ。
ゴルフで言えばスコア83、ボウリングならアベレージ200に匹敵するレベルらしく、まさに「一人前のランナーとしての勲章」と言える数字とのこと。
多忙なアイドル活動と並行して上位20%の壁に挑むというのは、並大抵の覚悟ではありません。
王者陥落の悔しさをバネに…「謎のガチトレ」の伏線回収にファン納得!
実はこの挑戦の裏には、彼女の強い「悔しさ」がありました。
昨年12月に動画で公開された「SASUKEアイドル予選会2025」。前年王者として連覇が期待されていた伊藤実希ですが、結果はまさかの7位。この結果に人一倍悔しい思いを抱いていました。
その後、彼女はSNS等で高地トレーニングの様子や長距離走、100mダッシュ、さらには本格的な足トレや筋トレなど、定期的にトレーニングしてきた事をアップしていました。
しかし、なぜそこまで過酷なトレーニングをしているのか、明確な理由は語られていませんでした。(来年のSASUKEアイドル予選会に向けて体づくりしているのかと思ってました…)
この伏線回収のような流れに、ファンからは「だからあんなに走ったりトレーニングしていたのか!」「みきちゃんガチすぎる!本気度が伝わってきた」など、驚きとともに熱いエールが寄せられています。
出場発表に関するTiktok動画
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まとめ・大会に向けてコースをチェック!
ストイックに努力を続けるチームKIIリーダーの有言実行に、今から期待が高まります。
彼女が挑む過酷なコースは、YouTube動画で確認できます。ぜひ事前にチェックして、3月8日はみんなで彼女の背中を押しましょう!
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