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SKE48熊崎晴香「どこにいてもセンターのように輝く」ポジション哲学とセンターとしての決意を語る

SKE48の熊崎晴香が2025年12月31日、自身の公式ブログを更新しました。

「2025年もありがとう!!」と題されたエントリーで語られたのは、単なる年末の挨拶にとどまらず、グループの顔として立ち続けた彼女なりの「センター論」と、SKE48の未来を見据えた力強い決意でした。

記事のポイント(忙しい人向け)

  • 歴代3人目の「3作連続センター」を経てたどり着いた、ポジションへの哲学。
  • 「みんなの鏡でなくちゃいけない」SKE48の顔として背負う覚悟。
  • 2026年は「ソロライブ」実現と「SKE48をもっと広げる」活動を宣言。
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熊崎晴香の哲学:どこにいても、一番輝く場所にする

熊崎晴香は33rdシングル「告白心拍数」で念願の初センター。続く34thシングル「Tick tack zack」で2作連続、現時点最新の35thシングル「Karma」で佐藤佳穂とのWセンターにより、松井珠理奈松井玲奈に続くSKE48史上3人目となる「3作連続センター」を務めるという飛躍の年となりました。

しかし、ブログの中で彼女が強調したのは、記録そのものよりも、そこに至る過程で培った確固たる信念でした。

かつては選抜落ちも経験し、ずっとフロントメンバーだったわけでもなかった。彼女は与えられたポジションと役割を果たすための「モットー」のような言葉を明かしています。

どのポジションでもどこにいても自分の場所が1番輝いてる場所でありたい。
自分の場所が1番輝いてる場所でありたい。
(中略)
自分でどこでもセンターのように輝いてやる!その一心で駆け上がってきました。

熊崎晴香 公式ブログより引用

「センターや前のポジションだから輝く」のではなく、「自分がいる場所をセンターのように輝かせる」。過去の積み重ねが、彼女をセンターという場所に導いたと考えられます。


「SKE48の顔」としての自覚と覚悟

実際にセンターに立ったことで、その意識はさらに研ぎ澄まされたといいます。ブログでは、グループの先頭に立つ者としての重圧と責任について、真っ直ぐな言葉で綴られています。

センターという場所だからこそ、初心を忘れちゃいけないし、みんなの鏡でなくちゃいけない。
そうなれてるかわからないけど💦
だって、 SKE48の顔だから。

熊崎晴香 公式ブログより引用

「センターだからいいや」と安住するのではなく、「センターだからこそ」誰よりも気を引き締め、恥ずかしくない振る舞いを心がける。そのストイックな姿勢こそが、彼女が「フレッシュ」であり続け、信頼される理由なのかもしれません。

「見た目もフレッシュでいられるように毎日パックも頑張ります笑」と笑いも交えつつ心構えを語りました。


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2026年の決意「SKE48もっと広がれ!! SKE48バズれの1年に」

確固たる「ポジション論」「センター論」を持つ彼女が見据えるのは、個人の成功だけではありません。

ブログの後半では、2026年に向けた具体的な目標と共に、グループ全体を牽引していく強い意志が語られました。

  • ソロライブの開催、ソロ曲の獲得
  • 個人仕事の拡大
  • グループとして「大きなコンサート」の開催
  • 「SKE48もっと広がれ!! SKE48バズれの1年」にする

「SKE48の自慢の顔でいられるように」と語る熊崎晴香。

センターとしての経験と実績を糧に、2026年も彼女はSKE48の先頭を走り、まだ見ぬ景色へとグループを連れて行ってくれると期待は高まります。

本記事の元ブログはこちら2025年もありがとう!!|熊崎晴香 公式ブログ


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ブログ中にあるくまちゃんの「自分の場所がどこでもセンターのように輝く」という意識は、かつての須田亜香里の「瞳の中のセンター」に通ずるものがあるなと。

そんな意識が高いからこその今なんだろうなと思わせられました。

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2010年頃からSKE48を応援する運営者が、10年以上のファン経験を活かし情報をまとめています。既存ファンの方も、新しく興味を持った方も、信頼して情報収集できる場所を目指しています。SKE48をより好きになるきっかけとなれば嬉しいです。

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