2025年11月13日に公開された、SKE48の運営会社(株式会社ゼスト)の親会社である株式会社KeyHolderの「2025年12月期 第3四半期決算短信」にて、SKE48の活動が具体的に取り上げられ、高く評価されていることが明らかになりました。特に現役メンバーの「個人レベルでの強化策が実を結び始めている」と公式に言及されています 。
KeyHolder決算短信、SKE48現役メンバーの「個の力」を高く評価
株式会社KeyHolderが投資家向けに公開した2025年12月期 第3四半期の決算短信資料(2025年1月1日から9月30日までの業績報告) の中で、グループの今後の見通しを説明する「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 において、SKE48の活動が具体的に紹介されました。
資料では、まず直近の大型イベントとして10月11日・12日に開催された「SKE48 17th Anniversary Festival 2025」 に触れ 、さらに今後の予定として12月15日から5日間にわたり「SKE48 真冬のTEAM歌謡祭 in DIAMOND HALL」の開催を予定していることが記載されています 。
特に注目すべきは、SKE48の現状に対する以下の評価です。
なお、SKE48ではメンバー個々人のSNS活動や趣味から派生した積極的な活動展開により、各種メディアからの注目・評価が上がっており、大型バラエティ番組への出演や自治体が開催するイベントへのゲスト出演など、個人レベルでの強化策が実を結び始めております 。
引用元:株式会社KeyHolder IRライブラリ 決算短信
このように、親会社の公式な決算資料において、SKE48の現役メンバー個々のSNS発信や趣味を起点とした活動が、メディア露出や外部イベント出演といった具体的な成果に結びついていると分析され、「強化策が実を結び始めている」と高く評価されています 。
運営・経営側からも個々のメンバーの活躍がしっかりと認識され、評価されていることは、ファンにとっても非常に喜ばしいニュースと言えるでしょう。
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ゼスト所属のSKE48のOGについて
同資料の「総合エンターテインメント事業」の概況説明セクションでは、SKE48卒業後もゼストに所属し活動を続ける古畑奈和、江籠裕奈、北野瑠華、高畑結希らOG(元メンバー)の活躍についても、他の所属アーティストと共に名前が挙げられ、多方面で活躍していると触れられています 。
公式サイト・関連情報
「メンバー個々人のSNS活動や趣味から派生した積極的な活動展開」の部分でパッと思いつくメンバーでいうと、ほののやひめたんでしょうか。(他にも多数います!)
また、「各種メディアからの注目・評価が上がっており」という部分、これは『社外からの客観的な評価が向上していることを会社として認識している』と受け取れるので好材料かと思います!
