SKE48 13期研究生の聖遥花が、2026年2月10日の12期・13期「可能性こそが未来」公演にて待望の劇場デビューを果たしました。
2025年6月の公演開始から約8ヶ月。同期たちが次々とステージに立っていく姿を見ながらも、練習を重ねてついにデビューを果たしました。
緊張感を漂わせながらも、最後まで一生懸命にパフォーマンスをやり遂げた初日の模様とファンの温かい反響をまとめました。
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「ずっとこの日の為に」ファンへの感謝と安堵
初めてのフル公演出演というプレッシャーの中、全力で駆け抜けました。公演終了直後には自身のX(旧Twitter)を更新し、無事にデビューを見届けてもらえたことへの「幸せ」と感謝を綴っています。
「ずっとこの日の為に頑張ってきた」という言葉からは、ようやく肩の荷が下りたような安堵感と、ファンへの純粋な感謝が伝わってきます。
この投稿には、ファンからも「おめでとう!」「よく頑張ったね」といった温かいリプライが殺到しました。
「カップリング6位」と「歌謡祭」の自信を胸に
このデビューまでの期間、決してただ待っていたわけではありません。
SHOWROOM配信などで地道にファンと交流を重ね、SKE48 36thシングル カップリングユニット投票では見事「第6位」にランクインするなど、着実に人気を積み上げてきました。
また、昨年12月の「真冬のTEAM歌謡祭」では「体にダンスが染み込むほど練習」し、意識せずとも踊れるレベルまで練習を重ねていました。
当時の配信でも「この歌謡祭での経験が自身の成長になった」と語っていて、そうした「実績」や「練習量」の裏付けがあったからこそ、初日の極度の緊張の中でも魅せるパフォーマンスができたと言えるでしょう。
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緊張気味の表情、でもダンスは…? ファンの目を引いた“可憐さ”
満を持して迎えた初日。公演冒頭こそ表情に硬さが見られ、見ている側も緊張が伝わってくるような場面もありました。しかし、楽曲が進むにつれて緊張がほどけてきた事もあり、練習の成果を発揮。
特にファンの注目を集めたのは、その「ダンスの美しさ」です。緊張で張り詰めた表情とは裏腹に、指先まで丁寧に意識された動きや、ふとした瞬間に見せるシルエットの美しさが観客の心を掴みました。
SNS上では、そのパフォーマンスに対して「可憐という言葉が似合う」という最大級の賛辞が送られています。
「完全に父親目線で見守った」会場全体が温かいエール
当日の劇場は、聖遥花のデビュー公演を祝う温かい空気に包まれていました。推しメンの垣根を超え、会場が一丸となって盛り上げた様子が、SNS上のファンの声からも伝わってきます。
ファンの反応(来場したファン中心)
この日のために「可能性こそが未来」公演への申し込みを控えていたというファンもいて、熱量高く応援していたことが伺えます。
- なんとか食らいつこうとする姿に思わず声が出そうになった
- 緊張気味のはるるを見守るのは完全に父親目線。推し補正除いてもこの子のダンスは可憐という言葉が似合う美しさがある。
- 出てきた時と「未来とは?」で沢山頑張ったんだなって思ったら泣いちゃったよね
- 初めてのはるるは緊張と初々しさが入り混じってたけど無事に終えられたことが何より!ここからさらにパワーアップしていくはるるに期待!
- はるる推しの方々から、各々メンバー推しの方々が一丸となり盛り上がりを見せたとても良い公演だなと思いました!!
- 頑張りが伝わってくるパフォーマンスが素敵で可愛いくて目が離せなかった
公演中の様子
自己紹介では震えるマイクを手で抑える様子など緊張を感じさせるシーンは多々ありましたが、それもデビュー公演ならでは。ユニットでは「ガラスの I LOVE YOU」を務め、同期メンバーと笑顔で顔を見合わせたり、コールに笑顔を見せるなどステージを楽しんでいる様子も伺えました。
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今後の経験でさらなる成長に期待!
デビューこそ遅れてしまいましたが、この日のパフォーマンスは、その遅れを感じさせない目を見張るものがありました。「ようやく立ったスタートライン」というファンの言葉通り、ここからの伸びしろは計り知れません。
公演後のSHOWROOM配信では、公演デビューは「緊張でファンサする余裕はなかった」と語っていましたが、今後の公演については「慣れていくにつれファンサを増やしていってSKE48随一のファンサマシーンになりたい(笑)」と、ファンと公演デビューの喜びを分かち合っていました。
これから劇場でどんな輝きを見せてくれるのか。カップリングユニットの活動を通じて経験を積むことで、さらなる飛躍に期待が高まります。
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