2025年11月17日、SKE48の13期研究生・川村昇子が公式ブログを更新。チームE公演に一部出演という形で初めて正規チームのステージに立ったこと、そして先輩である青木莉樺への強いリスペクトと自身の課題について綴りました。
チームE公演での初アンダー出演と青木莉樺への想い
川村昇子はブログにて、正規メンバーの公演に出演することが13期生として加入してからの目標の一つであったと明かし、一部出演ながらもその目標が叶った喜びを報告(元ブログはこちら)しました。
今回、川村が意識したのは青木莉樺の存在です。「欲を言えば莉樺さんと一緒に出たかった」としつつも、アンダー出演にあたり青木のパフォーマンス映像を研究。「力をもらえるパフォーマンスで見ている人を前向きにさせてくれる表現力」と感銘を受け、自分もそうありたいと強く願った様子が綴られています。
「誰かが普段されているポジションを自分のポジションとして与えていただいたのならば、その方に引けを取らないくらいのパフォーマンスをすることがその方への礼儀」という自分なりの流儀をのぞかせつつも、「莉樺さんには到底超えられないので出来るだけ近づけるように努力しました( ; ; )」と謙虚な姿勢を見せました。
「40%しか出せなかった」悔しさをバネに
初めてのアンダー出演となった13日の公演(チームE「RESET」公演『浅井裕華生誕祭』)について、川村は「言葉が出ないくらいに上手くいかなかった」と厳しく自己評価しています。最大限の準備をしたつもりでも、本番では「40%しか出せなかった」と振り返り、その悔しさを糧に「250%で準備しなきゃいけない」と痛感したとのこと。
しかし、16日の公演(チームE「RESET」公演 SKE48 Family会員限定公演)ではその反省を活かし、前進している実感も得られたようです。
チームEメンバーへの感謝と今後
ブログでは、緊張する川村を和ませ、振りを丁寧に教えてくれたチームEの先輩メンバーへの感謝も綴られています。
また、11月18日の「可能性こそが未来」公演では、同期である研究生・福原心春が初出演することにも触れ、同じ研究生として「高め合える仲間でいたい」とエールを送っています。
「私はまだまだアイドルでいたいので、この初心はずっと忘れないでいようと思います」と締めくくられた今回のブログ。研究生として、そしてSKE48の一員として、責任感を持ってステージに向き合う川村昇子の今後の成長に注目です。
ファンの反応
本人はまだまだという感覚のようですが、パフォーマンスが良かったという声はファンの間で評判になっています!
公式サイト・関連情報
先日の川村昇子生誕祭のスピーチでも話してましたが、練習が大変だったり苦労する部分もあるだろうけど、そういう面も含めてSKE48の環境が好きで一生懸命取り組んでいるんだろうなというのが伝わりました。