2025年11月19日、SKE48劇場で行われたチームS「可能性こそが未来」公演にて、13期研究生の福原心春(こはたん)が初めてフル出演を果たしました。加入から約8ヶ月、前座やバックダンサーとして経験を積み重ねてきた彼女が、ついに本編のステージで輝きを放ちました。
念願の劇場フル出演!8ヶ月の努力とファンの支え
これまで前座ガールズやポンポン隊としては劇場公演に出演していた福原さんですが、公演本編へのフル出演はこの日の「可能性こそが未来」公演が初めて。6月15日の初日から約5ヶ月、加入から数えると約8ヶ月という期間を経てのデビューとなりました。
11月20日に投稿した公式ブログでは、ダンスが得意なタイプではなく覚えるのに時間がかかったと吐露しつつ、「ファンの方がずっと楽しみにしてくれていて、ファンの方のためだと思ったら得意じゃないことも頑張れました!」と、ファンの存在が原動力だったことを明かしています。
「劇場公演でメンバーを見ることが何よりも幸せな時間だった」「私がずっとSKE48のファンだったのも、劇場公演が大好きだったからなんです」と語る彼女が、今度はSKE48劇場のステージ側からファンに幸せを届ける存在になったことは、SKE48の歴史において非常にエモい出来事と言えるでしょう。
▶ 本記事の元となるブログはこちら:https://ske48.co.jp/blog/detail/88287/
こはたんこと #福原心春 です!🩷🤍🧡
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) November 18, 2025
#可能性こそが未来 公演ありがとうございました!♡
ドキドキでしたが、最後まで笑顔でできました!
沢山の方に支えられて劇場に立てること、とても幸せです!
これからもよろしくお願いします💘
#SKE48 pic.twitter.com/9aFV64ZokM
劇場公演でパフォーマンスする様子
「SKE48になりたかった」生粋のSKE48愛
福原心春といえば、加入前から熱烈なSKE48ファンであったことで知られています。彼女のSKE48への想いは単なる憧れ以上のもので、過去には「アイドルになりたくてSKE48になったのではなく、SKE48が好きで、SKE48がアイドルだったからアイドルやってみようと思った」と語っています。
このスタンスは、SKE48ファンの多くの心を打った相川暖花(加入前)の名言「アイドルじゃなくてSKE48になりたいの」に通じるものがあります。
中学3年生の創作ダンスの授業で、お父さんの影響でSKE48劇場に行った事がある友人から教えてもらった「兆し」や「狼とプライド」の振付に触れたことがきっかけでSKE48に興味を持ち、InstagramでOGの田辺美月さんを見つけて「可愛い!」と衝撃を受けて以来のファンだといいます。
詳しいアイドル(SKE48)になった理由については、以前SHOWROOMで語られています。
ファンの反応
- 初フル出演とは思えない素晴らしいパフォーマンスでした。
- 『ほっぺ、ツネル』を踊るこはたんに、モニター越しに見ていた みっちゃんの姿をダブらせていました
- やっぱり、こはたん。めっちゃ可愛すぎた。
- 推し補正があるにせよ、初日?って位笑顔全開で楽しそうでした。
- SKE愛が強い子がこうして劇場に立っている姿を見ると泣けてくる。
公式サイト・関連情報
DMM最前列で見ていましたがデビューとは思えない、緊張でガチガチとかでもない、堂々としたパフォーマンスでしたね!
ダンス未経験で加入して全然踊れなくて苦労したメンバーは過去にもたくさんいますが、練習を積んで逆にパフォーマンスに定評あるメンバーと言われる状態にまでなっています。大丈夫!