浅井: まずは、彩夏からのお手紙、ありがとうございます。本当に同期ではあったけど、ずっとね、会ったら話してたけど、なかなかこう同じチームになってからすっごい距離が縮まって。2人きりでご飯食べに行ったりとかするたびに、こう彩夏とね、7D2でこういうことしたいねとか、こういうコンサートが開きたいねっていうのを一緒に話してたので、すごいね、一緒に夢が叶って、すごい嬉しかったです、私も。いっぱい愛のあるお手紙、ありがとうございます。 (※太田:暴露しちゃったけど。) (※浅井:本当ですよ。) 彩夏らしいお手紙でした。
そして、本日は皆さん、私の生誕祭に遊びに来てくださり、本当にありがとうございます。 そしてね、来れなくても配信で見てくださってる方だったり、いつも関わってくださるスタッフさん、そしてメンバーのみんなもありがとうございます。
そうですね、21歳の一年は、まず本当にあっという間に過ぎていって。 去年の11月の自分の誕生日の生誕祭で目標を2つ掲げたんですけども、それの1個目がまず、7期生・ドラフト2期生で10周年ライブを開きたいという目標だったんですけども、なんと先ほども彩夏が言っていたように、みんなで叶えることができました。ありがとうございます。
こうやっぱりずっとやってきた、10年やってきた同期のみんなと、一つのライブを作る、しかも自分たちが主役っていうのは、すごい、何だろう、不思議な空間で。でも、「人来るかな」ってすごい心配だったんですけども、こうやって私たちの10周年をお祝いしたいって思って来てくださるファンの方がすっごい多くて。平日だったのにみんな会いに来てくれて、一緒に「おめでとう」って一緒に泣いてくれて。
なんか本当にいつの時代からこう入ってきてくれたのか、みんなそれぞれバラバラだと思うんですけども、みんながその瞬間はすご一体となって、私たちのことを心の底からお祝いしてくれたのがすごく嬉しかったですし、私たちもそれに答えなきゃってすごい熱くなれた時間だったので、あのコンサートは本当に私のSKE48人生の中でも一番にすごい素敵なコンサートだったなと思います。 夢を叶えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
あと、もう一つ、5月に行われたプリマステラの解散ライブ、ファイナルライブですね。 もですね、すごい自分の中では印象に残っていて。最後には6人揃って、みんなでステージに立って終ることができて、すごく、やっぱりあのプリマステラというユニットは、投票制でファンの方が投票してくださって選んでいただいたユニットだったので。 なんかこう、すごい解散するっていうのを、坂本真凛ちゃんと一緒に決めた時は、すごい勇気がいることだったんですけども、でもファンの方が最後まで、最後の最後までプリマステラを愛してくださって、一つ幕を降ろせたというか、それがすごく、何だろう、自分の中でもいい区切りになったなと思うし。 今でもね、きっとプリマステラのこと大好きでいてくださる方もいると思うんですけども、それぐらい愛されるユニットになれたのも、そういうユニットに入れたのも、すごく嬉しい出来事でした。本当にありがとうございました。
そして、もう一つ目標を掲げていたんですけども、去年のここでソロライブがしたいというのを目標に掲げて。 なんと3日前の11月10日、当日に叶えることができました。ありがとうございます。
こう、すごく自分の中で、その自分の目標を言うっていうのが、具体的な目標を言うっていうのがなかなかできなかったんですけど。去年勇気を出して声に出して言ってみたんです。そしたら「やろうよ」って言ってくださる方がたくさんいらっしゃって、「手伝うよ」って協力してくださる方もたくさんいらっしゃって。 当日会いに来てくださる方がたくさんいて。 自分のためにいっぱい動いてくださるこの空間がすごく、初めてこう、直にこう感じれたというか。 いつももちろん感じてたんですけど、「一人」ってやっぱりすごい、自分の中でもいつもと違う感じがあったり。みんなも私しか見てない状態ですっごく緊張してたし。
何から準備すればいいのか、これをやったらみんな喜んでくれるのかとか、すごい反応も不安だったんですけど、皆さんがすっごい楽しんでくれて。 なんか泣いてくださってる方だったりとか、「夢が叶う瞬間に一緒にいれてよかった」って言ってくださるファンの方が本当にたくさんいて。 もう私ずっと5ヶ月ぐらいソロライブのことで頭いっぱいだったんですけど、皆さんがそんなにも喜んでくださることがすごく嬉しくて。 すごい、なんか、最高のソロライブになったんじゃないかなって自分でも思いますし。 最後に、ソロライブの最後にね、言わせていただいたんですけど、セカンドももしあったらできたらいいなって思うぐらい、すっごく楽しいライブでした。皆さん来てくださってありがとうございました。
あとですね、実は言ってなかった目標も叶ったんですよ。 私はSKE48の選抜メンバーのフロントメンバーに立ちたいっていう目標を自分の中で1年間掲げていて。 今作、35枚目のシングル「カルマ」でフロントメンバーに立たせていただいています。 皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
こういう目標をあんまり言わなくて。「ここに立ちたい」とか、なかなかこう自分の器で「あんまり言えないな」って思っていたので、言ってなかったんですけど。 でも、いざ叶うと本当に本当に嬉しくて。 みんながいつも会いに来てくれて、いつもこうやって、いつもこうやって応援してくださる姿をすごく知っていたし。 何かこう私から皆さんに一つの形として残るものを恩返しできたらいいなってすごく思っていたのでずっと。
すごい「チクタクLover」の時は、少し離れた位置から皆さんのことを見ていて。 ありがたいことに選抜メンバーに選んでいただいたけど、なぜかこう自分の中で、すごいわだかまりというか、なんか自分の中で、すごいショックというか、悔しい気持ちがすごくあったんです。 それにもすごく自分でもびっくりしたし。でもなんか、そういう気持ちをこう10年目でも持たせてもらえる、この空間だったりとか、こう自分のアイドル魂ってまだまだ消えていないんだなってすごく感じられて。すごくそれも嬉しい瞬間であったので。 こうやってフロントメンバーという形で「カルマ」というシングルに参加させていただけたのは、すごく自分にとって大きな出来事でした。いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。
生誕祭のスピーチを全然考えてきてなくて本当は。すごい焦ってるんですけど今。 なんですけど、なんかこうソロライブでも痛感したんですけど、本当に私のことを好きでいてくださる方が本当にたくさんいらっしゃるんだなっていうのを、今年1年すごく感じて。 自分、結構ネガティブで、こう、「自分なんて」って思う時も昔からあるんですけど。 でも、なんかこの1年は皆さんのおかげで自信を持つことができました。すごく嬉しくて。
みんなが、いつも「可愛いよ」とか、いつも会いに来てくださる分、それがすごい愛情に変わって、いっぱい私に伝わってるし。本当に自分が思ってる以上にたくさんの方に愛していただいているんだなっていうのを痛感した1年だったので。 この22歳の1年もぜひ、たくさん愛を伝えて、私にいっぱい自信をください。ありがとうございます。よろしくお願いします。
はい。そして22歳の1年はですね、一つ目標がありまして。 言うのか迷ったんですけど。でもここで言わないと、というか。 声に出して言ったらきっと誰かには伝わると思うので、言います。 自分のオリジナル曲のセンター曲が欲しいです。
こうソロライブをやらせていただいて、自分のオリジナル曲、まあたくさんあるんですけど、参加させてもらってる曲。自分の代表曲ってないなってすごく感じたんですね。 見てくださってる方もきっと感じてくださってるかと思うけど。 それはきっとタイミングだったりとか、こう自分の中で、チャンスがなかったりだとか、そういうこともあったんですけど。 でもやっぱりこう今、自信を持って「オリジナル曲でセンターに立ちたいです」っていうのを言えるようになったのは皆さんのおかげなので。 この1年で絶対に叶えたいなと思いますので。
皆さん、ついてきてください。よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。