
2026年4月2日、SKE48青海ひな乃がチームE「RESET」公演で、グループからの卒業を発表しました。活動終了は6月末を予定。
本記事では、卒業発表スピーチ、そして終演直前に語られたメンバーやファンへのメッセージを全文書き起こしでお届けします。
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青海ひな乃がSKE48からの卒業を発表。活動は2026年6月末まで
RESET公演が終わり、4月から始まったPocochaでの配信メンバーについて告知した後、青海ひな乃が手を挙げ、SKE48卒業について発表しました。
「私、青海ひな乃はSKE48を卒業します。活動終了は、6月末を予定しています。本当にSKE48には、たくさんの経験をさせていただきました。それは、ずっとずっと支えてきてくださった、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。残り3ヶ月間、まだまだやりたいこともたくさんあるので、楽しみなこともいっぱいあるので、最後まで一緒に、思い出を作ってくださったら嬉しいです。貴重な時間をありがとうございました。」
終演直前のメッセージ「後悔なく卒業発表できたことが幸せ」
公演のラスト、観客からの「ひな乃」コールを受けて、青海ひな乃は再びマイクを通し、自身の胸の内を明かしました。そこには、海外活動という大きな挑戦を終えて帰ってきた彼女だからこそ感じられる、グループへの深い愛がありました。
メンバーとの絆、そして「次のステップ」へ
「本当にね、まさか泣くと思ってなかったんですけど。やっぱり7年半というね、長い期間、まぁ2年間、凄く覚悟をしてSKE48を離れたので、戻ってきてすごい不安な部分もあったんですけど。こうして皆が『おかえり』って言ってくれて、メンバーもみんな、温かく迎え入れてくれて。本当にSKEがホームだなって、本当に帰ってきて良かったなって、心から思っています。」
「こうして皆がいてくれたから、次のステップに踏もうと思って。本当に後悔なく、今こうして卒業発表させていただけたことが、私は幸せなので。まだまだ3ヶ月間ありますので、ぜひ最後まで笑顔で、たくさん思い出を作れたらいいなと思っております。よろしくお願いします。本当にありがとうございました!」
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卒業発表後のSNS投稿
まとめ・関連情報
2年間の海外活動というキャリアを歩み、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた青海ひな乃。
SKE48、チームに戻り、最新シングル「サンダルだぜ」でも選抜入り、SKE48メンバーとして今後の活動についても改めて注目が集まっていましたがグループ卒業という事になりました。
活動終了までの3か月、「たくさん思い出を作れたら」というスピーチもありました。今年に入って9期生メンバーが生誕祭で「9期生ライブ」について言及していたこともあり、卒業までに実現できたらと願うところです。
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▼公式サイトのコメントは以下より