
4月4日(土)放送のTBS『オールスター感謝祭2026春』にて、SKE48・伊藤実希が「赤坂5丁目ミニマラソン」に初出場しました。
中盤まで先頭を快走し、実況・解説からも「SKE48」「伊藤実希」の名前が何度も呼ばれる展開に。ゴールデンタイムの全国放送で、現在のSKE48を力強くアピールしました。
当日は専用ハッシュタグ 「#みきてぃやん1位目指すんだぜ」 には、テレビの前のファンがSNSに続々と投稿。現地に駆けつけ、横断幕やタオルを掲げて応援したファンの姿もありました。本記事では当日の模様とファンの声をまとめてお届けします。
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「SKE48を代表して一等賞だけを取りに来ました」スタート前の宣言
レース前、司会の今田耕司さんから初出場として紹介された伊藤実希は、「今日はSKE48を代表して一等賞だけを取りに来ました」と元気よく宣言。その発言が流れたとき、スタジオにいた元SKE48の松井玲奈からもワイプで「がんばれー」と声援を送る場面もありました。
名古屋ウィメンズマラソン2026でサブ4を達成した実力とともに、こうした堂々とした立ち振る舞いが番組内でも紹介されました。
中盤まで先頭を快走。「SKE48」の名が何度も全国へ
レース序盤は、元フィギュアスケート選手の高橋成美さんと女性ランナーとして競り合う展開でスタート。そのまま中盤まで先頭を走り続け、実況・解説の両者から「SKE48」「伊藤実希」の名前が繰り返し飛び出しました。名古屋ウィメンズマラソンでのサブ4達成もたびたび取り上げられ、走力ある選手としての存在感を印象づけました。
先頭を走る場面ではワイプにも頻繁に映り込み、コメントの際には「S」「KII」「E」「サンダルだぜ」のポーズでSKE48をアピール。順位が発表される上位8位には届かなかったものの、テレビの前のファンにとっては「SKEを背負って走る姿」が強く心に刻まれた走りとなりました。
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当日の放送・ファンのSNS投稿
放送中、ファンのSNSには「SKEを背負って走る姿を目に焼きつけました」「ゴールデンタイムに『SKE48』『伊藤実希』の名前を何回も聞けて誇らしい」といった声が続々と投稿されました。
専用ハッシュタグ #みきてぃやん1位目指すんだぜ には、テレビの前から多くのファンが応援の声を届けました。
放送後の伊藤実希の関連SNS投稿
赤坂五丁目ミニマラソンの放送終了後、SKE48公式や伊藤実希がXに投稿。
目標だった1位や表彰台は叶わず悔しかったとしながらも「応援が活力になりました」「また絶対にリベンジさせてください」と感謝や再挑戦への意欲を語っていました。
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まとめ・関連情報
「赤坂5丁目ミニマラソン」へのSKE48メンバーの出場は、2018年の北川愛乃以来。伊藤実希はスタート前の宣言通り、SKE48を代表して中盤まで先頭を走り続けました。
最終順位こそ発表されませんでしたが、雨風の中を駆け抜けた姿と、実況で何度も呼ばれた「SKE48」「伊藤実希」という名前は、多くのファンの記憶にしっかり刻まれた放送となりました。
なお、4月5日には千鳥の鬼レンチャンにも出演が決定しています。こちらは収録放送ではありますが、SNSでの応援も活発になりそうです。
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