スポンサーリンク トピック

SKE48 eスポーツ「amshy」がスポンサー募集に関する指針を発表。企業を「物語の共演者」と定義し独自の価値創出へ

SKE48の公式eスポーツチーム「amshy(アムシー)」が、2026年1月7日に新たなパートナーシップ募集に関する指針を発表しました。単なる広告露出にとどまらない、チームと企業の新しい関わり方を提案しています。

記事のポイント(忙しい人向け)

  • 決まったスポンサー枠や協賛メニューは設けず、企業ごとに企画を設計
  • amshyと「物語を共に育てる共演者」となる長期的パートナーを募集
  • 現在のパートナーは株式会社馬渕商事株式会社JAPANNEXTの2社

スポンサーリンク

「物語の共演者」を求めるamshyの理念

今回発表された募集要項で最も特徴的なのは、「一律のスポンサー枠を設けていない」という点です。amshyは短期的な話題作りよりも、チームの成長過程や挑戦そのものを価値として捉える方針を打ち出しています。

パートナー企業を単なる支援者ではなく「物語の共演者」と位置づけ、競技活動や配信、リアルイベントなどを通じて、ファンの記憶に残る深い関係性を築くことを目指しています。

チームの活躍(勝敗を重視)によるロゴや企業名の露出というタイプではなく、メンバーやチームの成長、大会への挑戦やそれに向けた練習など、その活動ひとつひとつを物語(時間や成長)としてパートナーとして共に歩むことで、ファンにより強く記憶と価値を感じてもらうという想いがあるようです。

eスポーツ×アイドルの強みと提供価値

amshyは女性プレイヤー主体のeスポーツチームであり、以下の活動を連動させることで、オンラインだけで完結しない価値を創出できるとしています。

  • 競技活動(大会・練習・合宿)
  • YouTubeやSNSを通じた日常的な発信やファンとの対話
  • 地域イベントやリアルな場での体験共有

特に、成長過程にある現在から関わることで、企業はファンから「物語の最初からいる存在」として認知され、長期的なブランド資産になることが期待されます。

スポンサーリンク

現在のパートナー企業と問い合わせ先

2026年1月現在、以下の2社がパートナーとしてamshyを支えています。

現在のパートナー企業

  • 株式会社馬渕商事
  • 株式会社JAPANNEXT

amshyでは、eスポーツ初参入、Z世代や若年層との接点づくり、地域連携などを目指す企業など、さまざまな企業との相談を受け付けているとのこと。

お問い合わせはamshy公式サイトのフォームより受け付けています。

お問い合わせ – amshy 公式サイト

関連リンク


運営
運営

このスポンサー募集に書かれた文面を見て、amshyというものがどういう物を提供したいチームなのか以前より理解度高くなった気がします。

確かに長期で一緒にスポンサーとして関わってくれた企業となると、何かあった時に「初期から支えてくれた企業Aさんありがとう」とファンはなると思った。SKE48のファン、過去を見てもその辺の情には厚いもんなあ。

スポンサーリンク
3本持ちで手が痛くならないグッズ
¥1,978 (2026/01/14 15:53時点 | Amazon調べ)
  • この記事を書いた人

SKE48 PORTAL運営者

2010年頃からSKE48を応援する運営者が、10年以上のファン経験を活かし情報をまとめています。既存ファンの方も、新しく興味を持った方も、信頼して情報収集できる場所を目指しています。SKE48をより好きになるきっかけとなれば嬉しいです。

-トピック
-