2026年1月3日に公開された東海ラジオ「SKE48 1+1+1は3じゃないよ!」の動画にて、坂本真凛、雲井紗菜、福原心春の3名が出演。トークの中で、13期生たちの間に推し先輩に近づきすぎてはいけない『暗黙の協定』について明かされました。
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13期生のとある「協定」が可愛すぎる

動画内で福原心春が語ったのは、「同期の『推している先輩」には、他の同期は気を使って不用意に近づかない」という微笑ましい掟があるそう。
同期がその先輩をどれだけ好きかを知っているからこそ、「あの子の推し先輩だから…」と必要以上に距離を詰めない配慮があり、福原心春はこれを「暗黙の協定がある(笑)」と伝えていました。
坂本真凛は「紗菜ちゃんと怜のもの」!?
この「愛の不可侵条約」、動画中で対象の先輩として名前が挙がったのが、今回の出演メンバーである坂本真凛と、福原心春の推し先輩である青海ひな乃です。
雲井紗菜・久保田怜→坂本真凛の場合
13期生の雲井紗菜と久保田怜が、坂本真凛を「尊敬する先輩」「好きな先輩」として公言しています。
そのため、福原心春いわく坂本真凛は「手を出せない先輩」という神聖なポジションに。他の13期生にとっては「2人に指名されている状態の真凛さんは紗菜ちゃんと怜のもの」という認識になり、迂闊に距離を詰めてはいけない先輩という扱いになっているそう。
推し先輩が被っている状態の場合は「正面バトル」になるそうです(笑)
福原心春→青海ひな乃の場合
逆に、福原心春自身が慕っている青海ひな乃に対しても、同じ現象が起きているそう。
福原心春への配慮から、写真撮影などはOKだが、行き過ぎた「馴れ合い」や「スキンシップ」は自粛する空気になっているとのこと。
※福原心春の青海ひな乃推しスピソードは過去記事で。
「嫉妬しちゃうから!」乙女心が爆発
この現状に「喋りたいけどね、みんなと!」と坂本真凛。そこで福原心春が、雲井紗菜に「じゃあいいですか、(真凛さんを)開放して?」と直球質問!
すると雲井紗菜は、言葉にこそ出しませんでしたが、うつむいて「ダメ…」をアピール。福原心春は「こうなるんですよ、嫉妬しちゃうから」とやっぱりダメな様子でした。この素直すぎる独占欲には、先輩・坂本真凛もまんざらでもない様子でした。

坂本真凛から「広がていこう怒らないで」という提案に、福原心春は「もう怒らない。思うことはあるかもしれないけど怒らない」とニヤリ。
まだまだこの可愛いバトルは続きそうです。
先輩の取り合いはSKE48の「伝統的なあるある」
この「同期による先輩の取り合い」という構図、坂本真凛自身もかつて、先輩の松本慈子を巡って同期の石黒友月と競い合っていた時期があったそう。「お揃いなんだー」「ふ~んそっか」などとマウントを取り合いやスカし合いでバトルしていた時期もあったとか。
SKE48では後輩メンバーよる推し先輩の取り合いは、いわば伝統的な「あるある」。
14期生の加入も控える中、今後は13期生たちが「取り合われる」側になる日も近いかもしれません。先輩への愛が重めなSKE48メンバーたちの日常が垣間見える、ほっこりエピソードでした。
14期が入ったら…のトークについても語られているので、続きは動画で!(13期の推し先輩トークについては8:30~)
関連リンク
動画中でも言ってましたが、アンダーで公演に出演すると先輩と関わる機会が増えるけど、そうでもない場合はこの「2じゃないよ」動画やラジオ共演が接点を作れる場にもなっているようです。
チームが違うと会う機会がなかなかないという話もありますが、そういう意味でも2じゃないよはラジオ放送ということだけでなく大事だ!
