SKE48 Team Sリーダー・相川暖花が、漫画『ダメドルと世界に1人だけのファン』第4巻の帯コメントに登場しました。今回のコラボが話題になっている理由は、単なるプロモーションではありません。彼女の「あのバズ投稿」と作品の世界観があまりにも完璧にリンクしていたこと、そして「イジり」とも取れるオファーを快諾した彼女のスタンスにあります。
「握手会にファン1人」の投稿と驚異の親和性
今回、相川が帯コメントを寄せたマンガ『ダメドルと世界に1人だけのファン』(作:キシリモ)は、ポンコツアイドルと、彼女を支えるたった一人のファンを描いたラブコメディです。
この作品と相川を引き合わせたのは、彼女自身が以前投稿し、38万いいねという記録的な数字を叩き出したポストでした。
「本日の握手会、ヲタク約1名。」
かつて自虐混じりに投稿されたこの事実が、まさに漫画の「アイドル×唯一のファン」という設定と現実でリンクした形です。
「失礼じゃないですか!?」作者も震えたオファーを快諾
今回の起用で特筆すべきは、相川暖花の「器の大きさ」です。
作品のテーマ上、「リアルうるみん」として紹介することは、「あなたはダメなアイドルです」と言ってしまうような事になるため、通常なら現役アイドルに対しては失礼な話です。実際、作者のキシリモ氏もオファーの裏側をこう明かしています。
この懸念をよそに、相川はオファーを快諾。「自分と重なる部分もたくさんあって、私にとってはファンの皆さんに早く会いたくなるような漫画」とポジティブなコメントを寄せています。
自身の自虐もさらけ出したバズ投稿を「笑い」と「仕事」に変え、作者の不安すら払拭する神対応。このスタンスこそが、彼女が多くのファンから共感を呼んだ理由なのかもしれません。
ファンの反応
- なんかスゲーぞほのの!まさかの公式コラボだ
- 読んでる漫画と推しが繋がった!この親和性は納得しかない
- 「リアルうるみん」OKしちゃう器よ
- あのバズり投稿が帯に繋がるんかあ
公式サイト・関連情報
この話を受け入れちゃうあたり流石ですねえ。こちらのマンガを失礼ながら今まで知らなかったのですが、ここまでヲタク約1名と通ずるような作品があったとは(笑)
この作品ページから5話まで冒頭が読めます!
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