11月22日、長崎県佐世保市で開催された「SASEBO JAM FESTIVAL2025」にSKE48が出演し、同市出身のチームKII・池田楓が念願の「凱旋ライブ」を果たしました。7年越しに叶えた夢のステージ。そこには、かつて地元の就職を蹴ってまでアイドルを選んだ彼女の「覚悟」と、背中を押してくれた恩師へ見せた「最高の恩返し」の物語がありました。
目次
「書き初め」が現実に!7年越しの夢、佐世保凱旋
「アイドルとして叶えたい夢が凱旋ライブをすること」。
そう公言し続けてきた池田楓にとって、この日のライブは単なるイベント出演以上の意味を持っていました。
2025年の年明け、彼女は書き初めで力強く「凱旋ライブ!」と記していました。当時はまだオファーを希望するだけの白紙の状態でしたが、「今年こそは!」という強い信念で道を切り開き、見事に実現。夢を言葉にし、行動し続けた結果としての「有言実行」となりました。

ライブ当日、佐世保の空の下で輝くサイリウムの景色に、池田は「この景色忘れたくないな〜って思いました。とっても綺麗で感動で涙が出ちゃう」と感無量の想いを噛み締めました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | SASEBO JAM FESTIVAL2025 |
| 開催地 | 長崎県佐世保市・佐世保中央公園 |
| 出演 | SKE48(荒野姫楓、池田楓、篠原京香、松本慈子、赤堀君江、井田玲音名) |
| セットリスト | M1 恋を語る詩人になれなくて M2 会いたかった MC M3 ギンガムチェック M4 声出していこーぜ!!! M5 賛成カワイイ! M6 Stand by you MC M7 12月のカンガルー M8 パレオはエメラルド |
あわせて読みたい
内定を辞退してSKE48へ…人生を変えた「覚悟」
ブログでは、SKE48加入時の知られざる葛藤と、当時の心境が赤裸々に綴られました。
高校3年生の冬、実はすでに地元での就職が決まっていた。「この機会を逃したらアイドルとは違う人生になる」と、ラストチャンスのつもりで受けた9期生オーディションに合格しましたが、それは同時に大きな決断を迫られることでもありました。
高校3年生の冬、地元での就職が決まっていたにも関わらず、SKE48に合格をもらったあの時は、本当にたくさんの方に心配や迷惑をかけました。
だからこそ、アイドルとして活躍して、就職とは違った形でも地元に恩返しをしたいいう気持ちがずっと心の中にありました。引用:池田楓 公式ブログより
「心配をかけた分、絶対に結果で返す」。その強い想いが、7年という長い月日を支えてきたのです。
恩師が見守る中でのパフォーマンス
この日のライブには、家族や親戚、友達に加え、特別な人の姿もありました。
ブログには「アイドルしてる姿を初めて見てもらえて嬉しかったな」と、安堵と喜びが滲む言葉が残されています。
ライブ終了後には5歳くらいの女の子から「かわいくてずっとだいすきだよー!」と声をかけられる微笑ましい一幕も。SKE48と佐世保をつなぐ架け橋として、そして「故郷への恩返し」として、これ以上ない最高の一日となりました。
それは、進路に迷っていた当時、背中を押してくれた高校時代の担任の先生です。かつて心配をかけた恩師に対し、センターポジションで堂々とパフォーマンスを披露する姿を見せられたことは、彼女にとって何よりの報告となりました。
関連の話題
出演メンバーではない中坂美祐が駆けつける
出演メンバーではなかったはずの中坂美祐が同期の夢が叶う瞬間に立ち会うために、佐世保まで駆けつけました。ファンの間では「流石のフッ軽!」と話題でした。
池田楓とコラボ中の佐世保バーガー店「KORON」さんも応援に駆けつける
ステージを楽しんでいる池田楓はじめSKE48の姿に、かねてより応援してくれて、店内ナレーションなどでコラボしている佐世保バーガー店「KORON」さんもポストを投稿。当日は応援のため時間短縮して営業の予定でしたが、多くのSKE48ファンが来店した事もあり、営業終了前に完売!
また、「 KORONはこれからもずっと池田楓様を推していきます」と継続的な応援を宣言してくれています。
あわせて読みたい
池田楓の名が地元タクシー運転士にも名前が通っている
第7期させぼ観光大使に就任していることもあり、地元のタクシー運転士の方にも名前が知れ渡っていたようです。
公式サイト・関連情報
地元の凱旋ライブはいいお話やエピソードが盛りだくさんで心に刺さります。実現おめでとう!
Xの#池田楓ではかえにゃんが今まで紹介してきた観光名所やグルメを楽しむヲタクの様子も見れます。面白かったし美味しそうだったし。佐世保いいとこなんだろうなーと思った。

