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志穂へ
14歳のお誕生日おめでとう。 たくさんの方たちに見守られて、素敵な生誕祭を開いていただけて嬉しいね。志穂に伝えたいことはありますが、あなたはあまり多くは語らない子なので、まず皆さんに少し志穂のことをお話しさせてください。
志穂はゼストミュージックスクール特待生として小学4年生から活動し、後から加入した子がいても一番ちっちゃい最年少でした。スクールに入る前は歌も歌ったことがないのに、駅前にステージを作ってパフォーマンスをしたい、ステージならダンボールで作れると言ってしまう危険な小学4年生でした。これはまずいなと思い、特待生オーディションに応募したことが始まり。
SKE48 13期生としてステージに立てたのは、先生方や仲間たち、ファンの皆さん、もちろんそれ以上に本人の頑張りによるものだと思っています。
特待生時代はずっと最年少でしたね。 そのためちょこちょこしているイメージを持たれることがありますが、志穂は真面目に、真面目をこじらせて若干面倒くさいまである潔癖というか頑固。少しくらい弱音を吐いたっていいはずなのに、最年少は元気じゃなきゃいけないからとか、特技はテレビに出せるくらいじゃないと特技じゃないからと言って、謎特技をプロフィール欄に書いたり。メンバーの皆さん、スタッフの皆様、お世話をおかけします。
若干愚痴も入りましたが、特待生の先輩である杉本りいな先輩たちはじめ、メンバーたちの影響もあったのかな、とても仲間思いな子です。このステージをファンの方たちが見られる方は今日だけかもしれないから、私の前でつまらない顔はさせない、絶対に楽しませる、スクール時代からそう言ってステージに立ってきましたね。
そんな熱いあなたですが、最近は特待生として長かったがゆえに、学んできたことがきちんといかせないことに落ち込み、申し訳ないとこぼす姿を見かけ少し心配です。中学生で時間の制約もあり、焦るかと思います。 あなたの一番の才は、慢心せず、落胆もせずにきちんと努力をできるところです。志穂なら大丈夫。努力した自分をきちんと褒めてあげてくださいね。 そしてあなたの体は一つだけなので、健康には気をつけてください。 野菜モリモリのがっつりご飯なら任セロリ。
最後になりますが、いつも応援してくださっているファンの皆様、スタッフの皆様、そして同期、メンバーの皆さん、いつも本当にありがとうございます。 こんな志穂ですが、これからもよろしくお願いします。 素敵な企画、心のこもった飾り付けを用意してくださった生誕委員の皆様、重ねてお礼申し上げます。
志穂も私も今日のことは一生の思い出になると思います。 大好きなたんたん、ずっと応援してるよ。
最古参さんの母より。
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はい。まずは、同期のみんなとか、先輩の皆さんとか、本当に劇場のスタッフの方とか、ファンの皆さんとか、本当にこんな素敵なサイリウムとか、もう本当にプレゼントとかありがとうございます。本当にありがとうございます。
私は、母がちょっと手紙で言っていた通り、ゼストミュージックスクールで3年間、SKE48に入るまで、演技やダンスや歌などの指導を受けさせていただいたんですが、やっぱりSKE48に入って思ったことは、本当にこの13期生として私が入れるのは、あの時にご指導してくださった先輩や先生、同期?同期ではありますね。やっぱりみんななんだなっていうのがあって、本当に感謝でしかないです。
また、この時からね、私ずっとサイリウムカラーを、その私が活動してた時のオレンジ色に染めたかったんですよ、本当に。だから今日、自分のメンバーカラーに会場が染まってて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
はい。ちょっと公演の話をさせていただくんですけど、9月から私が初めて入って、10月から本格的にここの公演に出させていただいたんですけど、ちょっとまだ、公演を終わってすごい最高とか完璧とかなっているのはまだないので、そこは本当に今回の14歳の時に、しっかり皆さんの前で私の最高の完璧なパフォーマンスを見せていきたいですし、それにそれをどんどん重ねてって、伸び伸びと、今日言ったみたいに背伸びしちゃうぐらいな感じのパフォーマンスをしたいなって思っていますし、
また、MCだと私は引き気味になっちゃって、なかなか本心を話せないっていう感じの、お母さんが言ってたんですけども、ま、本心ではあるんです。本心ではあるんですけど、ちょっと心の声が小さくなっちゃうところがあるので、そこは今年は1歩前に出て、皆さんの前でしっかり MC ができるようにします。
そして、私、近い目標なのですが、アンダーデビューをしたいです。本当に。 昇格できることとかはもちろんなん、昇格できる近道っていう捉え方もあるんですけど、私は何よりも、本当に周年の時の先輩方のパフォーマンスを見て、なんか本当に素晴らしいしもう感激しまくってしまって、なので、そのアンダーデビューして、先輩方の1番近いところでパフォーマンスをして、どんどん学んでいって、皆さんの前で、まあさっき言った通りですね、最高のパフォーマンスを見せていきたいです。 はい。ありがとうございます。