SKE48の12期生、松川みゆ、南澤恋々、倉本羽菜の3人が、2025年11月8日に公開された東海ラジオ『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』のアフタートーク動画に出演。動画の中盤で「SKE48の中で1番優しい先輩」をテーマに語り、それぞれが具体的なエピソードと共に先輩の名前を挙げています。
12期生が語る「一番優しい先輩は?」

同期3人での和気あいあいとしたトークの中盤、お題「SKE48の中で1番優しい先輩」が引かれると、3人は「いっぱいいる」と悩みながらも、真っ先に頭に浮かんだ先輩の名前をそれぞれ発表しました。
南澤恋々 → 相川暖花
南澤恋々が名前を挙げたのは、こちらも同じチームSの相川暖花。お題が出た瞬間に相川の顔が浮かんだという南澤は、以前ダンスを見てもらった際に「マジで成長したね。前見た時もっとへにゃへにゃだったよ」と具体的に成長を褒めてくれたエピソードを披露。さらに、チームSへの昇格が発表された時も「本当に来てくれて嬉しい」と歓迎してくれたと語りました。
松川みゆ → 入内嶋涼
松川みゆが名前を挙げたのは、同じチームSの入内嶋涼。その理由について「目が合うたびに手を振ってくれるんですよ」と明かし、「(チームが同じになってからめっちゃ気にかけてくださって超優しい」と、先輩の気遣いに感謝している様子を見せました。他にもたくさんの名前を挙げてDD化している事で盛り上がりました。
倉本羽菜 → 井田玲音名
倉本羽菜は「本当に尊敬できる」として、大先輩・6期生の井田玲音名の名前を挙げました。倉本は「本当にすごいんですよ」と熱弁。SKE48の現役メンバーの中で最も先輩期にあたる6期生であるにも関わらず「公演終わり一番早く着替えて一番最初に掃除してる」と明かしました。後輩として代わろうとしても「これは私がしたくてしてるから」と断る姿に、心から感銘を受けている様子。「頑張ってたら本当に頑張ってて偉い」とちゃんと言葉で伝えてくれる優しさや、公演後に「写真撮ろう」と来てくれるエピソードも語り、井田の人間性を絶賛しました。
後輩たちが語る具体的なエピソードからは、先輩メンバーが後輩一人ひとりをしっかりと見て、優しくサポートしているSKE48の素晴らしい関係性が伝わってきます。
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関わりが深かったり、チームが同じだったりすると、接する時間が増えると先輩優しい系エピソードも増えてくるんだろうけど、今回は3人の名前が挙がりました。色んな動画やエピソードからもSKE48の先輩ってみんな優しいイメージある。
にしても玲音名さんのエピソードは優しいのもあるけど、見習うべき先輩の姿なんだろうなと思わせられました。こういうところが代々伝わって、今のSKE48が作り上げられてるんだろうなと思う。