2026年3月3日(火)に発売される『将棋世界』2026年4月号に、SKE48の鎌田菜月が登場することがわかりました。
同誌では、今年1月に逝去された将棋棋士・加藤一二三九段の追悼特集が組まれており、鎌田菜月は生前交流のあった一人として「追悼の声」を寄せています。
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販売スケジュール概要
| 雑誌名 | 将棋世界 2026年4月号 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月3日(火) |
| 価格 | 920円(税込み) |
| 出版社 | マイナビ出版 |
| 特集内容 | さようなら 加藤一二三九段 (追悼の声:藤井聡太竜王・名人、鎌田菜月 ほか) |
| 公式サイト | 詳細ページはこちら ※Amazon等で販売されます |
特集「さようなら 加藤一二三九段」に掲載
『将棋世界』4月号では、「さようなら 加藤一二三九段」と題し、長きにわたり将棋界を牽引し、愛された加藤九段の功績と人柄を偲ぶ特集が掲載されます。
「追悼の声」のコーナーには、藤井聡太竜王・名人、日本将棋連盟会長の清水市代女流七段、中原誠十六世名人といった将棋界の重鎮やトップ棋士に加え、将棋親善大使も務める俳優のつるの剛士さんが名を連ねています。 その中に、SKE48の鎌田菜月も各界の関係者の一人として紹介されています。
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加藤一二三九段と鎌田菜月の縁
鎌田菜月にとって加藤一二三九段は、自身が将棋を始めるきっかけとなった憧れの存在でした。 その縁は深く、SNSでの交流をきっかけに、2018年に開催された鎌田菜月のソロコンサートへ加藤九段がゲスト出演するなど、グループの垣根を超えた共演が実現しています。
その後も将棋関連の番組やイベントで度々共演し、「ひふみん」の愛称で親しまれた加藤九段のチャーミングな人柄と、将棋に対する真摯な姿勢に触れてきただけに、今回の誌面では、哀悼の意にどのような言葉が綴られているのか気になるところです。
▼【過去記事】SKE48鎌田菜月とのご縁と共演の思い出
まとめ・関連情報
将棋界の偉大なレジェンドを見送る本特集。 ファンの方は、ぜひ誌面を手に取り、鎌田菜月の言葉を通して加藤九段を偲んでみてはいかがでしょうか。
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