SKE48を運営する株式会社ゼストは1月30日、ファンおよび株主との直接的な意見交換を行う第2回「SKE48運営との座談会」を、2026年3月5日に名古屋・栄のSKE48劇場で開催することを発表しました。
今回の開催において注目は、「質疑応答の内容を整理した上で文書化し、後日公表する」という点です。
前回の課題を解消。質疑応答の模様を「公式レポート」化

今回の座談会における最大の変更点は、情報のオープン化。
2024年11月に開催された第1回の座談会では、現地での活発な議論が好評を博しました。 一方で、参加できなかったファンはSNS上の有志によるレポートを繋ぎ合わせて内容を把握するしかありませんでした。
「運営は何を考えているのか」――その答えが、今回は初めて公式な「文書」としてアーカイブされます。 情報の正確性が担保されるだけでなく、劇場に足を運べない全国のファンとも等しく情報を共有しようとする、運営の強い意志が伺えます。
運営側は「社長、運営・興行・劇場」各責任者が出席

開催日の3月5日は、グループにとっても極めて重要な時期に当たります。
この日は、先日選抜メンバーが発表されたばかりの36thシングル『サンダルだぜ』(3月18日発売)リリースの約2週間前です。 新体制下でのプロモーションやグループの今後について、運営トップと直接意見を交わせる、これ以上ない好機となります。
登壇者には、親会社である株式会社KeyHolderの大出悠史代表取締役社長、株式会社ゼストの高田裕充代表取締役社長をはじめ、運営・興行・劇場の各責任者が名を連ねます。 3月下旬の株主総会とは別に、あえて「興行やイベント、グッズ」といったファン目線の議論を優先する場を設けた点も特筆すべき点です。
200名の声と事前アンケートが未来を創る!?
座談会は定員200名の抽選制となっており、参加費およびシステム利用料は無料です。
特筆すべきは、申し込み時の「事前アンケート」の実施です。 寄せられた多くの声は当日集約して回答される予定のため、当日参加できない方もこのアンケートを通じて運営に意見を届ける事ができるかもしれません。
35thシングル『Karma』を経て、新曲『サンダルだぜ』で新たなフェーズへ向かうSKE48の歴史において、運営とファンの双方向の対話は、グループの結束力を高める重要な鍵となりそうです。
【開催概要】
| 日時 | 2026年3月5日(木)18:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | SKE48劇場(名古屋市中区栄3-29-1) |
| 募集期間 | 2026年1月30日(金)18:00 ~ 2月15日(日)23:59 |
| 定員 | 200名(抽選制) |
| 費用 | 無料 |
申込方法
本イベントへの参加は抽選制となっており、対象者に応じて以下の3つの窓口で応募を受け付けています。
- ① チケプラ(アカウントをお持ちの方)
専用受付ページよりお申し込みください。
https://tixplus.jp/feature/ske48/event-2026/general-JQfAG/ - ② 劇場メール(アカウントをお持ちではない方)
SKE48劇場メール窓口にて受付。
宛先:sketheater@gmail.com - ③ KeyHolder問い合わせ窓口(株主様向け)
株主様専用窓口にて受付。
宛先:ir@keyholder.co.jp
当選発表は2026年2月27日(金)15:00を予定しています。
メールで応募される方は、当落通知を受け取れるよう、ドメイン指定受信設定(@gmail.com および @keyholder.co.jp)を事前に必ずご確認ください。
詳細はSKE48公式サイトをご確認ください。
前回は2024年11月で1年半弱ぶりの開催になりますね。
前回はどんな質問があって、どう回答されたかはSNS頼みだった記憶があります。後日文書化して公表は、運営側の回答と意図が正しく伝わりそうで凄く良いと思いました!