2026年1月29日、SKE48劇場にてスペシャルトークイベント「7時だよ全員集合」が開催されました。
ファン参加型のゲームコーナーが軸のトークイベントの中で、メンバーに「推しメンは?」と聞かれる展開が「DD(誰でも大好き)尋問w」「地獄なのかご褒美なのか…」とSNSを中心に話題を呼んでいます。
平和なゲームコーナーが一転して修羅場となる様子を紹介します。
平和なゲームが一転、DDたちへの「公開面接」へ
この日のイベントでは、「ワンワン伝達ゲーム」や「High&Lowゲーム」など、ファン参加型の企画が多数行われました。
お題を犬の鳴き声だけで表現したり、ファンのイメージを元にクイズに回答したりと、会場は終始和やかにゲームが進行していました。しかし、くじ引きにより回答権を得たファンや抽選会で当選したファンに対し、メンバーから飛ぶ「ちなみに誰推しですか?」という質問が、会場の空気を一変させます。
単推し(特定のメンバー1人を応援している)のファンであれば、愛を伝える絶好の機会です。しかし、SKE48には魅力的なメンバーが多く、複数のメンバーを応援している「DD」気味なファンも少なくありません。というか多いです(笑)
ステージ上に自分の推しメンが複数いる状況で、「この中で誰が一番好きなのか」を公衆の面前で1人に絞って伝えなければならない――。
それはまさに、ファンとしての忠誠心を試される「公開圧迫面接」の様相を呈していました。
「私じゃないの?」井上瑠夏らが圧迫対応!?修羅場と化した面接会場
この日、最大の「修羅場」が訪れたのは、あるファンがメンバーからの「誰推しですか?」という質問に答えた瞬間でした。
伊藤実希からの問いかけに対し、ファンが正直に「太田彩夏推し」であることを告げると、ステージ上の空気が一変します。
井上瑠夏「え?私じゃないの? なんか当たった時に、はななん(倉本)が凄い手を振ってたから『あれ?』って」
倉本羽菜「私にも来てくれてる! 仲良しだと思ってたのに!」
「私にも会いに来てくれているのに、なぜ?」と詰め寄るメンバーたち。SKE48らしいプロレス的な掛け合いが展開されました。
さらに「High&Lowゲーム」では、「SKE48に推しメンの数が5人以上か以下か」という地獄の問題も。
ファンは伊藤実希タオルを掲げてアピールするも、メンバーからは「このタオルをいくつ持ってるんですか?」「他のチームの公演にも入りました?」など、容赦ない追及が続きます。
まさに逃げ場なしの「取り調べ」状態ですが、詰められているファン自身もどこか嬉しそうな様子。劇場全体が一体となってこの「修羅場」を楽しんでいるのが印象的でした。
「詰められるのは地獄かご褒美か」ファン参加型プロレスとしての楽しみ方
こうした「公開面接」の様子に対し、SNS上では現地に参加したファンから多くの反響が寄せられています。
「尋問の時間だッ!」「これは地獄なのかご褒美なのか?」といった声や、自分が指名されなかったことに安堵する「自分行かなくて良かったかも(笑)」といったコメントが見受けられました。
【※ここにポストを埋め込み: [SNSの埋め込みコード等を想定] 】
ファンにとっては、推しメンに認知され、さらに弄ってもらえることはある種の「ご褒美」でもあります。メンバーの荒野姫楓も、この状況を見て「推しメンを言わせる制度いいですねえ」とニヤリ。完全に味を占めている様子が伺えました。
スペシャルトークイベントは、単にトークやゲームを楽しむだけでなく、こうしたメンバーとの距離感の近さや、信頼関係の上で成り立つ「プロレス」に参加できる点が大きな魅力と言えるでしょう。
まとめ
平和なトークイベントの裏に潜む、恐怖と歓喜の「DD公開面接」。次回の開催時も、幸運な(あるいは不運な?)当選者が愛を試されることになるかもしれません。
我こそはというDDの皆さんは、しっかりと「面接対策」をして劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
DDに凄く厳しいメンバーがいる時もこのパターンみたいぞ!さっくぅとか(笑)