2026年1月21日、SKE48劇場で開催されたチームS「僕の太陽」公演にて、鈴木恋奈の生誕祭(誕生日:12月28日)が行われました。
スピーチでは自身の体調面での不安を乗り越え、各種イベントを休むことなく出演できた喜びを語ったほか、終盤には同期からの圧もあって「9期生ライブ」開催の目標も無事宣言しました。
青海ひな乃からの手紙(代読:入内嶋涼)
手紙の差出人は同期の青海ひな乃。『婚約者』という間柄でもある仲良しの入内嶋涼が代読を務め、加入当時の幼い姿を知る同期ならではの視点で、7年間の成長と変化を温かく手紙に綴りました。
お手紙の要約と全文
【「赤ちゃん」から「頼もしい同期」に】
『「青海さん、ここの振りこうじゃね?」って教えてくれた時も、まさかここなに教わる日が来るなんて思ってもいませんでした』
【先輩の卒業と9期生の「先輩」ポジ】
『先輩というポジションになってきたからこそ、自分の今の状況を改めて考える時間だと思う』
【みんなが恋奈の味方】
『私もそうだし、ここなの周りにいる人、ファンのみんなはここなの味方だよ。』
お手紙の全文
ここなへ。
22歳のお誕生日おめでとう。
22という数字を聞いて、出会った頃は中学生の体操服を着て、名古屋に来ていた赤ちゃんが、もうこんなに大人になったんだなとびっくりしました。
それと同時に、あれから私たちも気づいたら長い月日が経って、もう7年も一緒にいるんだなと思うと、時間が経つのは本当にあっという間だね。
私はちょうど20代に入ったここなの近くで、2年間見ることができなかったけど、20代はいかがですか? 楽しんでますか?
ここなは、もしかしたら10代も20代もあまり変わらないと思っているかもしれないけど、私は2年経って今ここなと一緒にいて、変わったなと感じるよ。
上から目線になってしまって申し訳ないけど、成長したな、頼もしくなったなって、一緒にラジオや公開収録をした時も思ったし、『制服の芽』公演に出た時、「青海さん、ここの振りこうじゃね?」って教えてくれた時も、まさかここなに教わる日が来るなんて思ってもいませんでした。
周りがしっかり見えている証拠だね。教えてくれてありがとう。
ここなは私のこともたくさん褒めてくれるけど、私もここなからたくさん刺激をもらっています。
今、9期生は先輩方がどんどん卒業されていって、気づいたら先輩というポジションになってきたからこそ、自分の今の状況を改めて考える時間だと思うし、もどかしかったり、悩んだりすることもたくさんあるよね。
でも、ここなが「青海さん」って声をかけてくれるその優しさや、ここなと一緒にいると笑顔になれたり元気をもらえたりするパワーは、私だけじゃなくて、ここなを応援してくれているたくさんのファンの方も同じだと思います。
だから自信を持って、今を楽しんで、たくさんのことにチャレンジしてほしいし、やりたいことはどんどん口に出してほしいな。
20代で得られる経験は、ここなの人生の大切な財産になるから。
私もそうだし、ここなの周りにいる人、ファンのみんなはここなの味方だよ。
落ち込んだ時はみんなが駆けつけるから大丈夫。頼れる人がたくさんいるからこそ、22歳も全力で自分の道を切り拓いてね。
たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん悩んで考えて、たくさん笑って、楽しい20代を過ごしてね。
まずは新公演、大変だと思うけど頑張ってね。私も楽しみにしています。
改めて、22歳のお誕生日おめでとう。ここなにとって素敵な1年になりますように。
手紙を書かせてくださり、ありがとうございました。
Team E 青海ひな乃より
鈴木恋奈 スピーチ
手紙の主が青海だとわかると「私だと思ったでしょ?(笑)」と笑顔を見せた鈴木。自身の体調面での不安や、自己評価の低さを吐露しながらも、それを支えてくれたファンへの感謝を真っ直ぐに伝えました。
スピーチの要約と全文
【休みなく出演できた喜び】
『大切なイベントに休むことなく出演できたことが嬉しかった』
【「5部制」への部数増と「会いたいと思ってくれること」】
『「私なんか必要じゃないんじゃないかな」って思うことがあったりもするんですけど、こうやってファンの皆さんがたくさん会いに来てくださって、支えてくださるから』
【組閣でのリアクションとチームSでの活動】
『私は今このTeam Sになれて、本当に毎日楽しくて幸せで、みんなのことが大好きなので、本当にこのTeam Sのみんなとまた楽しく過ごせたらいいなと思います。』
【赤堀君江からの圧で無事に宣言「9期生ライブ」】
「お前、『します』じゃない、『したい』じゃなくて『します』って言え」って連絡が来て(笑)』
スピーチの全文
本日は、こんなに素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さん、そしてスタッフの皆さん、そしてメンバーの皆さん、本当にありがとうございます。
お手紙は青海さんからだったんですけど、青海さんのことは同期なんですけど、すごく尊敬していてとても大好きなので、お手紙がもらえてすごく嬉しいです。
そしてなんか、「青海会」っていうのを私とおしりん(青木詩織)で勝手に作ったんですけど、おしりんが卒業しちゃって、なんか一人ぼっちになっちゃったので、ちょっと青海会の仲間をね、また作れたらいいなと思います。青海さん、お手紙ありがとう。
21歳の1年を振り返っていきたいと思うんですけど。
21歳の生誕祭で、私は「健康で過ごしたい」っていうことを話したと思うんですけど、本当にこの1年、サマーツアーだったり周年コンサートだったり、本当に休むことなく出演することができてすごく嬉しかったです。
でも、それはみんなからしたら当たり前かもしれないけれど、私は本当に体調があんまり良くなくて、そういうのに出演できなくて、ファンの皆さんがっかりさせてしまったり、悲しませてしまったことがたくさんあったからこそ、この1年健康に過ごすことができて、そういう大切なイベントに休むことなく出演できたことが嬉しかったです。
22歳も健康に気をつけて過ごしていけたらいいなと思います。
そして2つ目が、特典会の部数が5部制になったことです。
これは私一人が頑張ってもできることではないと思うし、私に会いたいと思ってファンの方たちがたくさん会いに来てくださって、支えてくださるから今、5部制になれていると思うので、すごく嬉しいです。
でもなんだろう「私なんか必要じゃないんじゃないかな」って思うことがあったりもするんですけど、こうやってファンの皆さんがたくさん会いに来てくださって、支えてくださるから、今本当にすごく頑張れています。
また私に会いたいと思ってもらえるように頑張りますし、ファンの皆さんも私に会いに来てもらえたらすごく嬉しいです。よろしくお願いします。
そして3つ目が、この「Team S」になったことです。
私は組閣が発表された時に、なんかすごいヤバいめのリアクションみたいなのをしちゃって、「ちょっと叩かれるかな……」みたいな心配をしてたんですけど、すごい「あの場面が一番良かったよ」みたいに言ってもらえて、すごく安心しましたし、私は今このTeam Sになれて、本当に毎日楽しくて幸せで、みんなのことが大好きなので、本当にこのTeam Sのみんなとまた楽しく過ごせたらいいなと思います。
22歳の目標は「9期生でライブがしたい」です。
(客席からの拍手に対して)
えっ…あっ…「したい」じゃなくて、「します」!
あの、昨日きみちゃん(赤堀君江)から連絡が来て、「お前、『します』じゃない、『したい』じゃなくて『します』って言え!」って連絡が来て(笑)。だから、ちょっと言ってみました。
でもね、9期生のみんなが私は大好きだし、本当に大切なので、叶ったらいいなって思います。応援してくれたら嬉しいです。
22歳も健康に気をつけながら、楽しく活動できたらいいなと思います。
本日はこんなに素敵な生誕祭をありがとうございました!
鈴木恋奈 生誕祭 当日の模様&SNSまとめ
出演メンバー
■1月22日(木)チームS「僕の太陽」公演 鈴木恋奈生誕祭<18:30開演>
生誕ディスプレイ
同期や出演メンバーからの祝福ポスト
生誕後のメッセージ動画
2024年夏ごろの活動休止あたりお休みあったけど、2025年は確かに休んだ話は聞かなくて(記憶にない)健康な状態で活動できるようになったんだなと思う!良かった!
きみちゃんの「お前したいじゃなくてしますって言え」は…そりゃ言うしかなくなるじゃんね(笑)無事叶うことを祈る!