2026年1月12日、名古屋栄三越にて開催されていたSKE48初の衣装展『SKE48衣装展 17年変わらぬ熱衣』(2月2日~12日)が、大盛況のうちに幕を閉じました。
17年間の歴史を彩った数々の衣装が展示され、連日多くのファンが詰めかけた本イベント。閉幕にあたり、主催のイマジンインフォエス(S Cawaii!編集部)、そして衣装を制作・管理する株式会社ゼストの衣装チーム「Um」から感謝のメッセージが寄せられています。
また、間近で見たからこそ発見できた「職人技」とも言える衣装のディテールや閉館時の様子をまとめました。
目次
主催&衣装チームからのメッセージ
主催のイマジンインフォエス(S Cawaii!編集部)、そして株式会社ゼストの衣装チーム「Um」からは、来場者への感謝とともに「衣装を通して皆様にお会いできたような気持ちになりました」という素敵な言葉が綴られています。
衣装展の醍醐味!ファンが発見した「衣装の凄み」
ステージ上のメンバーを輝かせる衣装ですが、衣装展だからこその至近距離で見て分かった「機能性」と「美しさ」を両立させる驚くべき工夫の数々が発見されました。
激しいダンスに耐える機能美
「スパンコールでびっしり埋められているのに、着て踊れる機能性がすごい」「腕の内側の部分だけビニール素材で覆ってあり、スパンコールが痛くないように工夫されている」など、激しいダンスパフォーマンスを誇るSKE48だからこその配慮に感動する声が多く挙がりました。
変幻自在のギミックと素材選び
2025年の壁写真衣装における「袖の長さやオーバースカートの有無を調節できる変幻自在さ」や、前から見ると綺麗な飾りボタンに見せかけて「実は後ろファスナーで着脱を容易にしている」といった工夫も。
また、「釘付けwink」のチェック部分に張りのあるメッシュ生地を使用したり、「アイシテラブル!」の繊細なグラデーションにラメ生地を重ねるなど、楽曲の世界観を表現するための素材選びへのこだわりについても語られています。
17年の軌跡がズラリ!会場全景・雰囲気が伝わる動画や画像
歴代衣装が所狭しと並ぶ光景はまさに壮観。公式TikTokの動画や、ファンが収めたパノラマ写真です。
名残惜しい閉幕、そして自然と起きた拍手
最終日の閉館時間(17時)には、最後まで残っていたファンから自然と拍手が沸き起こり、衣装展開催に感謝を送るシーンもあった模様です。
SNS上には「第2回開催」や「東京など他地域での開催」などを望む声が多く、SKE48の歴史と衣装への愛が溢れるイベントとなりました。
まだまだ見たい衣装、語り尽くせない魅力がたくさんあります。いつかの第2弾の開催に期待したいところです。
Premiumチケットに関係なく、多くの現役、卒業メンバーが来場してメッセージを残したりする姿を見ると、やっぱり衣装って思い出が詰まったものなんだと改めて感じました。
大好評だったので、ある程度また衣装が貯まったら是非次回の開催をお願いしたいですね!(衣装の輸送を考えると他地域での開催は現実的ではなかったりする?)